インデックス投資

世界同時株安!? うろたえる必要は全くない 資本主義の未来は輝いている

  • 読んでほしい人
    相場の下落にうろたえてしまった人
  • 扱うテーマ(悩み)は?
    相場が大きく下落して心配
  • 伝えたいこと
    資本主義の力強さは並大抵のものじゃないこと
  • この記事を読んで、得することは?
    狼狽売りを防ぐことができます。

お久しぶりです。インプットに時間をかけており、更新していませんでした。

更新していない間に、世界的に株安が進行していたようですね。

 

 

Twitter上にはちょくちょく顔を出していたので、騒がれていたのを確認しておりました。

Rとしては、株安になろうが、あんまり関係なくて、粛々と設定日に積立投資を重ねるだけなんですけどね(笑)。

 

NYダウが大きく下落!?

10月10日、前日比831・83ドル(3・15%)安の2万5598・74ドルで終値を迎えたようです。

下げ幅としては、今年3番目みたいです。

原因は、米国債の長期金利が上昇したとか、中国とアメリカとの貿易摩擦がとか言われていますが、はっきりとした理由はわかりません。

あがり続けて来ていたので、調整の下落かもしれないし、そのへんは複合的な理由なのです。

 

後付の理由を考えることに意味はありません。

大事なのは、いつも変わりません。以下の様なことを確認することです。

 

株価の大幅な下落時に確認したいこと

☆最低限、確認したいこと☆

  • 耐えられないほどのリスクを取りすぎていないか?(冷や汗をかいていないか)
  • 現金の余裕はあるか?十分なキャッシュポジションを保有しているか?
  • 銘柄や購入時の条件に変更は無いか?(変更がなければ狼狽売りしない)
  • ネットなどの煽りを受けて、うろたえていないか?

上記の内容が確認でき、余裕があれば、以下のことについても考えを及ばせましょう。

☆余裕があれば、考えたいこと☆

  • 買い増しのチャンスなのかどうか?
  • 今後の積立額を上げるのか?
  • Twitterや投資ブロガーの暴落時の対応をチェックする(笑)
  • 暴落するチャートを見て、ニヤニヤする(笑)。

まずは真剣に。リスクを取りすぎていないか?を確認しましょう。恐怖を感じるようであれば、それはリスクを取りすぎている証拠です。

この際に、プランの見直しを考えましょう。暴落するチャートを見て、恐怖を感じないで動じなければ、大丈夫だと思います。

 

余裕があれば、買い増しのチャンスなのかどうかを見極めましょう。正直、今回の下げは暴落とは言えないので、買い増しの必要はないのかなって思いました(個人的には)。

あとは、普段威勢のよいブロガーやTwitterのアカウントを確認しておきましょう。冷静にいつもどおり発信できれていば、そのアカウントは信頼できます。

更新が途絶えたり、狼狽売りをしているようなアカウントは口だけです(笑)。

暴落時にそこまでの余裕があれば、十分ですね。

 

資本主義の損切りは高くつく

Rのブログでは、過去に「いかに資本主義という体制が力強いか」について記事にしてきました。参考にリンクを貼るので、興味がある人は見てみてください。

米中貿易戦争? そんなの気にせず、たんたんと積立投資をしてれば良い。

『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチさん) 株式投資を始めたいけど、何から始めれば良いのかがわからない人にオススメします。

【書評】バフェット太郎さんの本『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』を読みました 資産運用の覇道を求めて

 

Rはインデックス投資を実践しているので、狼狽売りをすることは、資本主義の未来を損切りすることになります。この資本主義の損切りは高くつくことになるでしょうね。

戦争や様々なイベントを乗り切り、数百年と生き延びてきた資本主義です。

ちょっとやそっとのことでは、息絶えることはまずないです。それは、世界史や金融の歴史を見れば一目瞭然です。

 

株価の下落時のインデックス投資の安心感は大きい

今回の下落で改めて感じたことがあります。

それは、インデックス投資やディフェンシブ銘柄への投資は、安心感があるということです(特に下落時)。資本主義の未来を信じるとか格好良いこと言ってますけど、自分の大事な資金が目減りしてるのは事実です。

 

損切りする必要はないか、購入時の条件は変わっていないか、買い増しの必要はあるか?

下落時は、それなりの対応が必要になります。Rは面倒くさがりなので、そうしたことを考えることが面倒くさいです。

だから、あえて思考放棄のインデックス投資をはじめました。インデックス投資なら簡単です。いついかなる時も資本主義の未来を信じて、粛々と積立を続けるだけですからね。

資本主義の未来を信じているのであれば、下落時は喜々として買い増しを検討する必要すらあります。下落時のスポット買いが、パフォーマンスを大きく上昇させることになりますからね。

 

下落時は自分や周囲の人間を篩に落とす良いタイミングです。

今回の下落で感じたことを軽く記事にしてみました。

皆様の感想をお待ちしております。

 

いずれにしろ、各々のマネーリテラシーを高めることが重要です。

お金の知識格差が、そのまま所得格差へつながる時代へ。

 

 

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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