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公務員の副業制限を突破する唯一の合法的な方法?

公務員の副業制限を突破する唯一の方法

今回の記事は、副業が制限されている公務員が、どのように資産形成を加速させるのかというテーマです。

この記事は副業が禁止されている民間企業に勤めている人にも参考になります。

★今回の記事の概要★

  • 読んでほしい人
    副業が禁止及び制限されている職業に就いている人。
  • 扱うテーマは?
    副業の制限がある中での、資産形成の仕方。
  • 伝えたいこと
    世帯内で収入を最大化することに視点を切り替える。
  • この記事を読んで、得することは?
    副業が出来ないという不安から開放されます。

副業に制限や禁止がある場合、自分ではなく、世帯内に副業ができる人を設けて副業をしてもらえばOKです。

副業の重要性は社会人になってから気づくことが多い!?

副業の重要性

本業以外に副業を持つことがいかに大事かっていうのは、社会人になってから気づくことが多いんですよね。

でも、そのときには、すでに時既に遅しになっているケースがほとんどです。

いわゆる学業優秀でレールから外れたことがない人は、大官庁だったり、役所だったり、一流の民間企業だったりに就職します。

そうすると、基本的には副業に関して制限がある場所がほとんでしょうからね。

 

ネット上で、「じゃあ今の職を辞めちゃえばいいじゃん!」という声もありますが、正直言ってなかなか難しいところです。

独身であれば良いですが、家族がいたりすると自分だけの人生じゃなくなってきてるので、決断には細心の注意が必要になるでしょう。

また、今お勤めの職場が、ホワイトの職場で何ら不自由してないけれど、副業だけが制限されているというケースもあるでしょう。

副業が制限されてるけど、自分で副業をやりたい場合の対応策

一応、副業が制限されているけど、自分が副業をやりたい場合、以下の2つの対応策があります。

副業が制限されているけど、自分が副業をやりたい場合の対応策

  1. 副業禁止の会社をやめる、転職する。
  2. バレないように、上手くやる。

「この2つで上手く対応できるじゃん!」って人は、この記事を読まなくて大丈夫です(笑)。

ただ、私は公務員なので、リスクをあまり取りたくないです。

今の会社を辞めたくないし、変なリスクを取りたくもない。

だけど、資産形成のスピードを加速させるために、副業はやりたい。

そんな人向けのための記事です。

 

公務員の副業制限を確認しておく

ご存知のとおり、公務員は副業が制限されています。

以下のとおり、ざっくりとその内容を確認しておきましょう。

公務員が許される副業を参考までに 代表例

  1. 資産運用系(株式投資、FX、先物取引、CFD、仮想通貨など)
  2. 不動産投資(規模の制限あり)
  3. 太陽光発電投資(規模の制限あり)
  4. 住職などの宗教活動による収入

公務員に許されていない副業 代表例

  1. アフィリエイト、ブログの広告収入
  2. アルバイト
  3. 営利企業の役員について報酬を受けること(無報酬でも役員になるのはダメ)

国家公務員法第103条、地方公務員法第38条で、それぞれ公務員の副業には制限がかけられています。

 

ネット上で、アフィリエイトは大丈夫と意見もあるようですが、危険ですね。

私は職場に確認したら、アフィリエイトは副業の禁止事項に該当するとのことでしたから。

公務員の人でアフィリエイトをやっている人は、かなりのリスクを負っていることを認識したほうが良いです。

資産運用系の副業のみでの資産運用は厳しい

「資産運用系がOKなら、全然楽勝じゃん!」と思った方もいるのではないでしょうか?

私も以前は、そう思っていた一人です。

しかし、それは現実を甘く見すぎています。

金融資産による副業収入は規模が拡大しないと、その旨味は限られています。

 

それこそ、基本的には何千万単位、億単位の資産がないと、金融資産の真の旨味は享受できません。

もちろん、人生の早い段階から、金融資産の重要性に気づくことは大事ですが、若いうちは人的資本にリソースを投入し、副業で資産形成のスピードを早めるほうがもっと大事です。

 

ネット上で、公務員の副業サイトを見ると、必ずと言っていいほど、この資産運用系の副業を重要視しています。

でも、私は言いたい。あなたは(サイトの運営者は)本当に資産運用をやったことがあるのか、と。

FX、CFD、先物、株式の信用取引、仮想通貨。

はっきり言って、これらの資産運用で自分の資産を安定的に増やすことは難しいです。

 

真の資産運用と言われるものの種類は限られています。

それは、バフェットなども実践していたり、言及しているとおり、優良株式の長期保有です。

集中にせよ、分散にせよ、長期投資こそが、真の資産運用です。

しかし、このタイプの資産運用は金額が物を言いますから、副業と本業の収入を合わせて資産を拡大させていかねばなりません。

 

公務員の副業の禁止を突破する方法

副業が制限されている職業に就きながら、副業をやる方法はたった一つしかありません。

それは、副業ができる人(法人を含む)に副業をやってもらえばOKです。

「なーんだ。」

そんな単純なことかよ、って思ったかもしれません。

でも、本当にこれしか道は残されていません。

しかも、まったくもって合法的です。

 

自分が副業ができないなら、できる人にやってもらえばいいだけの話です。

なので、あなたが女性なら、副業ができる男性と結婚すればいいですし、男性であるなら、副業ができる女性と結婚すれば良いのです。

世帯内の人が全員、副業禁止の会社に勤めている場合は、諦めて下さい。

 

ちなみに名義貸しなどは所得税法の実質所得課税の原則に合わなくなるので、止めたほうが良いです。

所得税法の実質所得課税

収入の名義のいかんに関わらず、その収入をもたらしている人は誰かという観点から、課税をする原則のことです。

参考までに、国税庁のHPをご案内しておきます。

実質所得者課税の原則 国税庁HP 所得税法第12条関係

だから、きちんとパートナーと話し合って、経営方針などの決定事項は副業をやる人が決めていかないとダメです。

もちろん、名義はすべて副業ができる人にしないとダメです。

ちなみに、アドバイスをしたり、作業を無料で手伝ったりするのはOKです。

おすすめな副業は、ネットビジネス(ブログ、アフィリエイト)

ネットビジネスは、ビジネスモデルが優秀なので、副業を始める上で最適です。

せっかく副業を始めるなら、活動が資産になるビジネスが良いです。

この点、ブログやYoutubeなどのメディアは情報発信をすればするほど、資産が蓄積されていく性質を持ちます。

株式投資と同じで、長期的視点で、自分だけの情報発信メディアを作り、安定的な収入をもたらしてくれます。

 

副業をやる人にネタが無ければ、あなたが話を聞かせて、提供してあげても良いですしね。

あとは、ネットなので、顔出しする必要も無いですし、パソコン1台あれば、余裕で出来ちゃいますからね。

 

この記事で伝えたかったこと

副業が出来ない職業に就いていて、それでも副業をやりたい人は、副業ができる人に副業をやってもらうことで、その問題は解決します。

この点、配偶者選びは極めて重要になります。

このへんは、価値観が分かれるところですので、参考程度にお願いします。

 

最高のパターンは、正社員として採用されているし、副業もOKな人と結婚することでしょうかね。

本業は無理がない限り続けたほうが良いです。本業を続けながら、副業でもしっかり稼ぐ。

そして、その収益(本業と副業)を株式などの資本収益に転換していくことが大切です。

 

なぜ、株式などの資本へお金を集中させることが、資産を形成するポイントになるのかは、以下のまとめ記事を読んでみてください。

 

 

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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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