公務員

公務員のインターンシップに行かないのは損!? 採用にも有利に働く!?

公務員のインターンシップ

公務員の就活をしようとしている人は、公務員のインターンシップに行くべきかどうか悩んでいる人が多いと思います。

今回の記事で扱うお悩み

  • 公務員のインターンシップには行くべきなの?
  • 公務員のインターンシップに参加すると、採用に有利になるの?
  • 公務員のインターンシップはいつ頃から始まるの?
  • 公務員のインターンシップに行かないと合格できないの?
  • インターンシップの志望動機はどうやって書くの?

早速、結論ですが、これらの質問に対する私の答えは、「公務員のインターンシップには行くべき」です。

インターンシップへの参加は、得られるものがとても大きいです。

この記事を読み、インターンシップに参加することで、他の受験生と大きな差を生むことができます。

 

ちなみに私は現在、現役公務員で、公務員試験当時、公務員試験に落ちたことがなく、「公務員試験王」と勝手に1人で名乗ってました(笑)。

現在は、第1志望の自治体で勤務しています。

公務員のインターンシップには行くべきなの?

結論:公務員のインターンシップには参加したほうが良い!

理由:自分で体験することが一番の勉強になるから。

公務員のインターンシップは情報収集に最適!

公務員試験というと、筆記試験が念頭に置かれることが多いですが、それと同じくらい大事なのが、何の公務員になるのか、どこの役所に勤めて、どんな仕事がやりたいのか、という視点です。

こういった疑問に答えてくれる手段はいくつかあります。

  • 公務員の先輩に聞く
  • 予備校の情報を利用する
  • ネットの情報を参考にする
  • 書籍を購入して情報を得る

このようにいくつか職場の情報を得る手段はあるのですが、情報の正確性、勉強になる度合い、熱心さ、どの点をとってもインターンシップに勝るものはありません。

自分の目で見て、自分の心で感じて、自分の耳で音を感じて、自分の意見を形成することほど、説得力を持つことはないのです。

私の学生時代のインターンシップ

私も学生時代にある自治体のインターンシップに参加しました。

長期休暇(夏休み・冬休み)を利用しての参加でした。

1~2週間ほどのインターンシップで、実際に職場に入って、9~5時まで働かせてもらいました。

インターンシップの内容は、軽微な事務処理の手伝いです。

パソコンを使って、資料を作成したり、コピーを取ったり、そんな簡単な仕事です。

 

インターンシップの良さは、そこで働いている職員の様子を確認できることです。

職員の顔が死んでいるのか、明るそうに仕事をやっているのか?

自分の目で確かめれば一発でわかります。

そういったことは、自分がインターンシップに参加しないとわからないことです。

自分がもしかしたら定年まで働くかもしれない職場なんですから、事前に集められる情報は集めておいたほうが良いに決まってます。

 

公務員のインターンシップの採用は有利になるのか?

結論:公務員のインターンシップは採用に有利に働くことが多い

理由:熱意をアピールできるから

インターンシップは採用に有利に働くのかどうか?

受験生にとっては気になるところだと思います。

私の経験から言えば、インターンシップへの参加は、採用に有利に働きます。

理由は簡単です。就活時に熱意をアピールできるからです。

 

就職試験の面接は、騙し合い!?

晴れて筆記試験に合格したら、次に待ち構えるのが面接試験です。

この面接試験は、ゲームみたいなもので、受験生と採用面接官の騙し合いです。

嘘を付いても、それが本当がどうか確認する手段がないのですからね。

もちろん、嘘を付いて良い、と言っているわけではありません。

 

嘘を付いても、それを最終的に確認する手段がないという事実を指摘しているだけです。

だから、面接官は受験生の発言内容を確認するために、色々な質問をするわけです。

面接官も大変なんですよね(笑)。

 

そこにきて、インターンシップに参加したという事実は強力です。

「〇〇年前に、〇〇の部署で、〇〇の仕事をさせていただきました。」

紛れもない事実です。面接官も調べればすぐにわかることです。

面接官も安心できるわけです。嘘を付いていない、そして、熱意を同時に確認できるわけです。

 

公務員のインターンシップが有利に働いた例

何を隠そうこの私が、それを目の当たりにしたのですから。

私の第一志望の最終面接のことです。

私は一瞬目を疑いました。

なぜか。

 

なんと採用面接官として座っている人が、私がインターンシップで参加したときにお世話になった人だったからです。

こんな偶然もあるんですよね。

そして、当然その面接官の人は私のことを覚えてくれていました。

面接官
面接官
インターンシップときの、君か?
自分
自分
OH,YES!(心の声)

OH,YES!は冗談です(笑)。

それくらいの気持ちであったということです。

最終面接で合否で判定される大事な場面です。

 

その面接官に、一緒に働いた人がいるのです。

その安心感は半端じゃないですよ。

もちろん、面接のその後の流れはわかりますよね。

好意的に捉えてもらえます。私は無事に第一志望の自治体に採用されました。

 

公務員のインターンシップに行かないのは損

公務員試験の受験生には、いわゆる天才的な頭脳を持った人がいるのは知っています。

私の周りにも、優秀な受験生が多かったですから。

 

筆記試験を無勉強で突破できた。

面接試験が得意で、面接試験で落とされたことが無い。

 

「インターンシップに行かなくても平気だよ!」

そう思っている人も中にはいることでしょう。

私もそう思っていた1人です。

 

でも、今となっては、やっぱり参加しておいて良かった、と心の底から言えます。

人生とは何が起こるかわからないもので、私みたいな偶然が起きる可能性もあるのです。

あなたが、行動してインターンシップに参加しなければ、その可能性はゼロです。

受験生のときには何かと不安になりがちです。

その不安を少しでも減らしてくれますよ、インターンシップへの参加は。

 

公務員のインターンシップはいつ頃行われるのか?

公務員のインターンシップは、学生のお休み期間である、夏休みや冬休みに行われることが多い。

受験する自治体によっては、インターンシップが行われていないところもあります。

そのような場合は仕方がありませんが、もし、あなたの志望自治体がインターンシップを開催しているのなら、応募をしてみることをおすすめします。

インターンシップに参加するメリットを述べてきたので、ここまで読んでいる貴方はその、凄さがわかりますよね??

 

インターンシップの応募は、インターネットを通じて行われることが多いので、受験生は、自分の興味のある役所のHPを定期的にチェックしておきましょう!

 

公務員のインターンシップの志望動機はどう書けばいいの?

インターンシップの志望動機の書き方

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. まとめ

受験生の中には、インターンシップの志望動機を書くのが苦手な人もいると思います。

そんな人のために、私がとっておきの、志望動機の文章の書き方を伝授します。

それは、上の志望動機の書き方の順番に沿って、書いていくことです。

具体的に、私が参考例を示しましょう。

 

公務員のインターンシップの志望動機の具体例

  1. 私は、〇〇という仕事に興味があります。(主張)
  2. なぜなら、〇〇という理由があるからです。(理由)
  3. 具体的に、私は、〇〇が好きで、こんな活動をしてました。(具体例)
  4. ××市の△△の活動は、私の〇〇という興味に合うものでした。インターンシップという短い期間ですが、自分で体験をしたいと思い、応募させていただきました。(まとめ)

もう十分ですよ。このレベルでOKです。

文章はシンプルな方が、相手に伝わります。

まずはこのように骨格を作って、そこに少しずつ肉付けをしていきましょう。

 

こんな感じで書いても、自分の希望する部署にインターンシップで行けるとは限りませんが、アピールできるところではしっかりとアピールしておきましょう♪

この記事で伝えたかったこと

  • 公務員のインターンシップには参加すべし!
  • 自分が体験したことは、一番勉強になる!
  • インターンシップへの参加は、採用試験に有利に働く可能性が高い!
  • 志望する役所のHPは定期的にチェックしよう!

今回は、公務員のインターンシップについて、過去の自分に向けてメッセージを贈るつもりで書いてみました!

インターンシップに参加するかどうか悩んでいるそこのあなた、インターンシップ参加しましょう!

たかが、1~2週間、拘束されるだけですから!失敗しても、大した期間じゃないですよ♪

 

インターンシップへの参加を通じて、他の受験生との差別化を図り、採用試験を有利に戦いましょう!

 

私のサイトでは、公務員の実態についての記事も書いていますので、興味がある方は読んでください。

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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