投資

【インプット or 勉強するのが苦手な人へ】インプットとアウトプットの好循環を作って、「学び」を「楽しさ」に変えよう!

インプットを楽しくする方法

勉強やインプットのコツを教えちゃいます!

勉強のコツ

どうも、公務員投資家R(@Resident_of_R)です。

 

勉強や本を読んで情報をインプットすることが多い現代です。

何かの成果(アウトプット)を出すためには、その前提となるインプットが必要になります。

 

でも、「インプットや勉強は苦手なんだよな~…」という人は多いはずです。

かくいう私も、大学生になるまでは、勉強が大の苦手で、「本を読んで勉強するなんて、とんでもない…」なーんて思ってた時期がありました。

 

そんな私が、現在では、常に本が無いと落ち着かない性格になり、学ぶことが楽しくて楽しくて仕様がなくなっています。

社会人になった今でも、週に3~4冊の本を常に読んでいます。

 

 

なぜ、勉強することやインプットが苦手だった私が、急に「学ぶ」ことに目覚めることになったのか?

その経緯に、皆さんが、学ぶことを「好きになるキッカケやコツ」が隠されているかもしれません。

 

現代は情報社会なので、学ぶことが楽しく感じられれば、「学び」を通して、様々な場所で役に立ってくれること間違いなしです。

勉強やインプットは全ての作業に共通することですからね!

 

学びの楽しさをどうすれば体験できるようになるのか?

早速、今回の記事をスタートすることとしましょう!

 

では、いきなり結論からです。

インプットや勉強が苦手な人へ、私のインプットのコツを教えちゃいます!

 

勉強やインプットが楽しくなるコツ

誰かに「役に立ったよ!」と言われると、嬉しい。

誰かに「凄い!」と認められると、嬉しい。

つまり、アウトプットを前提としたインプットを意識しましょう!

 

【理論編1】まずは、周囲の人間に、インプットで学んだ話をしてみよう!

アウトプットを前提としたインプット

私は今となっては、大量に読書をするようになっています。

なぜ、読書を継続できるのか?

それは、楽しいから、好きだからです。

「身も蓋もない話だな!」と思われたかもしれません。

 

なぜなら、「じゃあ、読書を始めとするインプットを好きになるには、どうしたら良いのか?」という問いに答えてないからです。

今回は、その質問に答えを用意しました。

 

「役に立ったよ!」「凄いね!」 周囲からの褒め言葉がインプットを楽しくさせる

今でこそ楽しくて諸々のインプットをしていますが、当初は乗り気ではありませんでした。

なぜ、学ぶのが好きになったのかというと、周囲の人達から、褒めてもらえたり、価値を認めてもらえたからでした。

 

私は、読書で学んだ知識を、友人や家族に話すことが多かったんですよ。

そうすると、自然にその学んだ知識の中から、他人の役に立てる部分が、必ず出てくるんですよね。

 

「今の〇〇の話、凄い役に立ったよ!」

「この〇〇の話しは、△△にも応用が効きそうだな。教えてくれてありがとう!」

「へー! これって、こういう経緯があったのか! 知らなかったよ! よくこんなこと知ってるね!」

 

例えば、上のような褒め言葉です。

この褒め言葉が、とんでもなく嬉しいんですよ。

 

私が先日Twitterに本棚を上げた際にも、たくさんのコメントを頂きました。

これがたまらなく嬉しい。

 

こうして、周囲の人間から褒められるようになると、「また皆の役に立ちたい」と思って、インプットを重ねるようになるんですよ。

Rがその典型例でした。

「他の人の役に立つことってこんなに楽しいんだ!」って思ったのを鮮明に覚えています。

 

【理論編2】周囲の人間から褒めれら始めると、「知の好循環」が発生する

知の好循環

知の好循環①インプットをする(本を読む、勉強する)

②アウトプットする(周囲の人間に話す、ブログに書く、SNSに投稿する)

③周囲の人間から褒められる(外発的動機づけ)

④インプットが好きになる、楽しくなる(内発的動機づけ)

①へ戻る(最強の無限ループが始まります)

 

そして、この「知の好循環」のループの凄さは、これだけにとどまりません。

このループを回しているうちに、皆さんはあることに気づくようになります。

 

何だと思いますか?

 

実は、ループを回しているうちに、③の工程(周囲の人間から褒められる)の要素が少なくなってきても、インプットを純粋に楽しめるようになってくる、ということです。

いやむしろ、そちらに移行できるようにしたほうが最強です。

 

なぜなら、「内発的動機づけ(純粋に知りたいから、楽しいから、好きだから)」こそ、継続の最強のエンジンになるからです。

最初は、この「内発的動機づけ」のエンジンは働きにくいので、「外発的動機づけ(周囲の人間から褒められる)」を利用します。

最初はそうじゃないと、インプットが苦手な人は続きません。

 

しかし、インプット自体が楽しくなれば、他人から褒められるというのは、副次的な問題になってきます。

つまり、読書をしたり学んだり、それ自体が楽しくなってきて、好きになってくるのです。

こうなったら、皆さんは、最強の境地に達したと言えます。

 

知ることの喜びを覚えた人間に勝るものはありません。

死ぬまで楽しく勉強し続けることができます。

 

【実践編1】まずは、本屋さんにぷらーっと寄ってみることから始める

本屋

さて、これまでは、どうしたらインプットが楽しくなるのかについてのコツをお話してみました。

といっても、何から始めれば良いのかわからないと思います。

 

Rのオススメは、まずは「軽い気持ちで本屋に寄ってみる」です。

皆さんは、本屋さんにどれくらいのペースで行っていますか?

 

自分が気になった本を手にとってみる

Rは週末には必ずリアル店舗の本屋さんを訪れます。

Rは本屋さんに行くと、必ず欲しい本は1冊はあります(笑)。

 

皆さんも、自分の興味のある本を見つけてみてください。

無理に興味の無い本を買う必要はありませんよ。

ちょっとでも面白そうだなと思った本を手にとって、目次をパラパラ読んでみてください。

 

それで、目次の内容が面白そうであれば、レジに行って購入してみちゃいましょう。

まずは、そこからです。

 

【実践編2】購入した本の内容を、とにかく発信してみる

情報発信

本の読み方については、前に紹介していますが、初めから終わりまで読む必要はありません。

>>「私の読書法を公開します! もっと自由に読書を楽しもうよ!」

 

「ためになった!」

「誰かに紹介したい!」

 

このように思える部分が「1つ」でもあれば、その本を買った価値はあります。

自分が印象に残った部分を、とにかく誰かに向けて発信してみましょう。

 

SNS、ブログ、友人、恋人、家族、とにかく相手は誰でもOKです。

情報を発信すれば、必ずそれに対する反応が帰ってきます。

 

こうした反応から色々な気づきが得られるはずです。

おそらく情報発信が楽しくなってきます。

 

この記事で伝えたかったこと

POINT

  • インプットを楽しんで行うには、まずは誰かに褒められる経験が必要(外発的動機づけ)。
  • 褒められたり、周囲からの反応があると、情報発信するのが楽しくなり、インプットが楽しくなります。
  • 楽しく感じる作業は継続できるので、インプットがはかどり、知識がだんだんと増えてきます。
  • インプットが楽しくなってくると、誰かに褒められなくても、「学びたい」という気持ちから、インプットをするようになります(内発的動機づけ)。
  • 手始めに、本屋に寄ってみて、自分が面白そうだと感じた本を買ってみましょう。
  • 購入した本の中で自分が印象に残った部分をピックアップしてみて、誰かに情報発信してみましょう。

 

思えば7年前、最初に買った1冊から、私のインプットは始まりました。

この手法で7年間本を読み続け、気づいたら、7,000~8,000冊の本を読んでいました。

インプットが私の人生を大きく変えたことは間違いありません。

 

Rのインプットのコツが、皆様の人生に役に立つことを願って、この記事を終わります!

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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