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新人さんへ向けての記事 社会人としての身のこなし方(飲み会・仕事など)

社会人の身のこなし方

新人さんに向けて 社会人としての身のこなし方をご紹介します

Twitterにて、今年の4月に新規採用として採用された方から、質問をいただきました。

私のしょぼい経験から、絞りに絞って、全身全霊でお答えします(絞り過ぎたら、無くなりそうだけどw)。

 

今回、Twitterにて質問を受けたのは、以下の4つの質問です。

新規採用職員さんから頂いた質問

  1. 休日の過ごし方
  2. 飲み会で気をつけていること
  3. 新人の頃の成功談と失敗談
  4. 先輩への上手な質問の仕方

うん、確かにこの辺は自分が1年目のときに凄い気になっていた部分でした。

数年も経つと、そんなことも忘れてしまうのですが(笑)。

 

さぁ、そんなことはどうでもよく、悩める質問者様に参考になるかどうかわからないRのお答えを示します。

ご質問者様の悩みが解決されるようにっと!

 

休日の過ごし方について

いきなり結論ですが、休日は自分の好きなように過ごしましょう!

「なんだ、そんな簡単なこと、他のブログでも見れるよ…」と思ったかもしれません。

 

でも、この目標はシンプルに見えて、意外と難しいものです。

 

「あー、今日はだらだらと寝て過ごしてしまった…」

「新規採用だから、マニュアルとか仕事の勉強をちょっとでも、やったほうがいいのかな…」

「資格試験の勉強をやらないと…」

 

1年目は色々と不安になっちゃう

Rもそうでした。

新規採用されたばっかりの時って、細かい所に凄い敏感になるんですよね…。

不安になって、異常に確認して、凄い慎重になるんですよね。

 

だからこそ、言いたい。

お休みは、好きなように過ごしましょう。

 

12時頃に起きたっていいし。

映画を見てもいいし。

友達と遊んでもいいし。

読書をしてもOK。

資格試験の勉強もいい。

寝るだけで1日が終わってもいい。

 

とにかく、自分の体や精神の疲れが癒されればOKなんです。

 

飲み会で気をつけていること

飲み会

これも1年目は悩むんですよねぇ(笑)。

いや、今もRは悩んでますが(笑)。

まぁ、でも社会人として生き残ってきたので、飲み会に対するアドバイスを送りましょう。

 

社会人の飲み会の身のこなし方

  • オフィシャルな飲み会には参加しよう(歓送迎会、暑気払い、忘年会、新年会など)。
  • 上司との飲み会で無礼講は無いものとわきまえよ。
  • オフィシャルな飲み会では、目上の方から順にお酌をしに行こう。
  • ノンオフィシャルな飲み会(同期や職場の人との飲み会)に参加するかどうかは、自分次第。
  • お酒が飲めない場合は、きちんとそのことを告げよう。
  • 参加したくない飲み会は、きちんと断る。
  • 飲み会の次の日は、おごってもらった先輩のところに挨拶に行くこと。

 

こんなところですかねぇ。

オフィシャルな飲み会には参加しないと、白い目で見られることが多いので、相当な理由が無い限り、参加です。

面倒臭いけど、オフィシャルな飲み会は、仕事の延長みたいなもんです。

 

そんで、たまに上司が「今日は無礼講だ!」なんて言って、「職場では言えないことを言ってみろ!」と言ってきますが、そこで本音を出してはダメですw。

酒を飲んでるので、何をされるかわかりません。

本音を言って返り討ちに合う可能性もあります…。

 

お酌のやり方は優しい先輩が教えてくれますよ。

 

ノンオフィシャルな飲み会は、1年目はわからないことが多いと思うので、基本1回目は参加でいきましょう!

そのうち、自分が参加する必要があるかどうかが、わかってきますから。

不要な飲み会は、どんどん切っていけばいいのです。

 

これは重要ですが、お酒が飲めない場合は、きちんと宣言しておくことが重要です。

女性の場合は、気を遣ってくれる人もいるでしょう。

Rのような20代男子は危険ですよ。

飲め飲めと言って、お酒をつがれますからw。

 

そして、絶対に会社には飲み会好きな人がいます。

とりあえず飲みに行こうぜと誘ってきます。

だいたい仕事の愚痴や他人の悪口になる可能性が高いです。

行きたくない飲み会はきちんと断るようにしましょう。

 

新人の頃の成功談と失敗談

成功談

公務員で出世
  • とにかく笑顔でいると、親近感を持たれる。
  • 挨拶をきちんとできる人って意外と少ないから、元気に挨拶するだけで好感UP!
  • メモを取ってると、覚える気があると思われる。
  • わからないことがあれば、自分の中で抱えず、タイミングを見て、上司や回りの職員に質問すると、だいたい解決することが多い。

 

新人の頃なので成功談というほどのことはありません。

まぁ、普通のことを普通にできる人は新規採用職員でも、「使えるやつ」認定されます。

大丈夫です。自信を持ってください。

 

おそらく、次の失敗談のほうが参考になるでしょう。

失敗談

失敗
  • 先輩に質問した内容が理解できなかったので、他の先輩に質問したら、最初の先輩に「それは失礼だ」と怒られてしまった。
  • 決定権が無い職員にアドバイスを求めたが、その回答が、後に、決定権を持つ人の考え方と違っていた。
  • 同じ課に班が複数ある場合で、班に影響を与える案件は、必ず班長同士で話をつけさせること。班員同士で勝手に決めると後に問題になることが多い。
  • 課内で文書を回覧する時は、決定権を持つ人から回すこと(課長、室長など)。

 

とりあえず、こんなもんだったかなぁ、って感じです(笑)。

 

質問をしても説明が下手な人っていて、別の職員に質問するケースが必ずでてきます。

その際は、最初の質問した人の見えない所で確認しましょう。

Rは、それをやらかし、怒られてしまったことがありました…。

 

決裁が必要な案件は必ず、決裁ルートにある人に確認しましょう。

つい仲の良い職員に確認しがちですが、最終的に判断をするのは、決裁ラインにいる人達です。

係長、課長補佐、課長、こうした決裁ラインにいる人達です。

 

組織としての課は、多くの場合、班(係)に分かれていることが多いです。

班(係)同士で仕事の分担が別れたりしてます。

こうした班(係)をまたぐ案件については、班(係)員だけの判断で決めると、後々面倒臭いことになります。

必ず、係長同士の判断で決めるようにさせましょう。

 

課内で文書を回覧するときがあります(決裁とは別)。

その時は、目上の人から回覧するという暗黙のルールがあります。

それを知らなかったRは、自分の隣りにいる職員から回覧してしまったことがありました。

気をつけましょう。

 

上手な質問の仕方について

これは、Rも常に頭を悩ませる問題です。

新規採用職員はいわんやだと思います。

 

Rが質問するときに気をつけている3つのコツを公開します。

質問するときに気をつける3つのこと

  1. 質問するタイミングを見計らう
  2. 自分が何を理解出来ていないのかを整理してから質問する
  3. 自分の意見を述べられるとさらに良い

質問するタイミングを見計らう

どんなに優しい人でも、電話、窓口対応中、忙しいときには、対応出来ないですし、対応が雑になってしまいます。

なので、自分の質問が整理できた段階で、質問する相手に質問してもいいタイミングなのかどうかを考えましょう。

 

先輩の仕事が一息ついたところで質問をする。

「質問があるのですが、よろしいですか?」

 

タイミングを意識するかしないかは結構大きな違いになります。

中には自分のタイミングでしか行動できない人がいますからね…。

 

あまりタイミングを考えすぎると、慎重になって、質問できなくなってしまいますので、バランスが大事です。

タイミングを考えた上での質問だったけど、「後でも大丈夫?」って言われてしまうかもしれません。

その時は仕方ないものと諦めましょう。Rもそんな体験は何度もしています。

 

まずは、相手の状況を察しようとする配慮が大切になります。

相手の状況が察せるようになるには、慣れもありますので、徐々に覚えていってください。

 

自分が何を理解出来ていないのかを整理してから質問する

質問してるけど、自分の不明点がわかってない人がいます。

質問は、自分の不明点を整理しないと、相手もワケワカメになってしまいます。

 

自分も何を質問してるのかわからないし、相手も何を質問されているのかわからない状況になります。

お互いの時間のロスになりますし、質問をする上でのマナーです。

 

「なんとなく、わかんないんですけど」

このような質問は、あまり良い質問とは言えません。

 

「マニュアルのここまでは理解できたのですが、どうしてもこの部分がわかりません」

こんな質問の仕方であれば、先輩は回答しやすいでしょう。

 

自分の意見を述べられるとさらに良い

これは新規採用職員の方はできなくても大丈夫です。

大丈夫ですが、これが出来れば頭1つ抜け出せますよ(^^)

 

「マニュアルのこの部分がわかりません。わかりませんが、自分で考えたところ、〇〇と思うのですが、どうでしょう?

この様な質問の仕方であれば、さらに先輩は回答しやすいです。

 

もし、自分が考えた意見が合っていれば、「うん、それで良いよ。」で済みます。

もし仮に修正が必要な場合も、だいだいあってるけど、ここが違うね、と説明しやすいですよね。

 

ただ、質問するときの上級編になるので、徐々に慣れていけばOKです。

Rも完全に出来ているわけではありませんので(笑)。

 

まとめ

さぁ、今回は、主に新規採用職員に光をあてて、社会人の身のこなし方について記事を書いてみました。

参考になりましたでしょうか?

社会人になりたてで覚えることがたくさんあると思いますが、コツを覚えれば、あっという間に社会人の仲間入りです!

質問や、「もっとこの記事を書いて欲しい。」などの依頼がありましたら、ブログのコメント欄やTwitterにて連絡くださいね(^o^)

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

POSTED COMMENT

  1. まり より:

    Rさん、こんばんは。記事拝見しました!
    ひとつひとつ丁寧に答えてくださりありがとうございます。特に、質問をするタイミングの重要さはこの1週間で何度も感じてきたものでした。
    タイミングをつかむのは難しいですが、頑張って慣れていきたいです。
    また、驚きだったのが「休日は好きなことをしていい」ということです。業務の勉強をしないと追いつけない、というプレッシャーに押しつぶされそうでしたが、気持ちが楽になりました!
    職場の人には聞きにくい悩みに答えてくださりありがとうございました。また何かあった際には、宜しくお願いします。長々とすみません。

    • お疲れ様です!
      いえいえ、とんでもないです、私の奥底にしまわれていた体験談を引っ張り出して書いてみました(笑)。
      そうですね、タイミングは結構重要で、私も未だにそのベストタイミングを図りつつ、日々の仕事をこなしているところです。

      そうなんですよ!お休みは、自分の好きなことをして、体や気持ちの疲れを取るためのものです!
      私も最初は勉強をしてましたが、放棄しました(笑)。
      冗談じゃなくて、それくらい気楽でいていいんですよ(^o^)

      もちろんです!どんどん、ご質問お待ちしてますよ!

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