働き方や生き方

先日、大学時代の友人と飲み会で会ってきました フローに生きる友人 ストックを築く私

飲み会で大学時代の友人と会ってきました

飲み会

Rは大学時代の友人と3ヶ月に1回ほど、飲み会で会います。

これだけの頻度で会うことは、周囲の友人に聞いても、なかなか無いようです。

大学時代の友人とこれだけのペースで会えるなんて、Rも嬉しく思っています。

 

20代中盤にさしかかると、話題の中心は仕事、恋愛、結婚が中心です。

早速、ある女性が、学生時代から付き合っていた男性と結婚したとのことでした。

ゆくゆくは家も欲しいとのことでした。

 

学生時代の友人は、みんな、優秀

Rはさておき、Rの所属していたゼミの友人はみんな優秀です。

公務員になる人が多かったですが、民間企業に就職する人もいました。

 

公務員は、地方公務員が多く、みんな、素晴らしい成績で、難関地方自治体に就職しています(聞いたら誰もが羨む財政優良自治体)。

面接でも苦戦したという話をあまり聞きません。

 

民間企業に就職した人たちも、みんな、名前を聞いたことがある一部上場企業に就職しました(日経225に採用されてる銘柄)。

銀行、生保、新聞社、メーカー、インフラ関係。

錚々たる顔ぶれです。

 

でも、みんな、仕事に疲れてる

他の人が聞いたら、誰もが羨む有名企業に就職し、それなりの収入を得ている。

他人が聞いたら、人生、順風満帆と思うことでしょう。

 

でも、友人の話を聞いていると、そんなことないことがわかってきます。

 

「ノルマがきつすぎて、辞めたい…」

「上司と合わなくて、人間関係の悩みが尽きないよ…」

「頭下げることばっかりだよ…」

「金はあるけど、使う時間なんて全然無いよ…」

「自転車で営業してるんだけど、冬は寒いし、夏は暑い…」

 

これ以上書くと、幅を取りすぎてしまうので、この辺にしておきましょう。

まぁ、いずれにせよ、皆悩みを抱えていているわけです。

 

自分の方が恵まれてるんじゃ?

Rは薄給公務員ですが、そんな話を聞いていると、どっちが良いのかな~なんて考えちゃいます。

大学の友人は、一部上場企業に就職して、給料もすでにRよりたくさんもらっています。

今後、その差は更に拡大していくでしょう。

 

しかしです。

金があっても使う時間が無い。ノルマで精神をすり減らす毎日。

そんなことを考えると、Rは恵まれていると思います。

決して負け惜しみではないですよ。

 

確かに、金銭面で言えば、友人とはすでに開きがありますが、時間はあります(常に定時帰り)。

ノルマなんか無く、基本的には自分のペースで進められる仕事をしてます。

9時に出勤して、定時で帰って、ブログを書く、本を読む、映画を観る。

ストレスフリーで、自分の好きな時間に好きなことをやる。

友人には申し訳ないけど、自分の方が恵まれてるな~なんて思っちゃいました。

 

銀行員がいたので、資産運用の話をしてみた

メガバンカーの友人と資産運用の話になりました。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”R.PNG” name=”R”] 何か、資産運用とかやってるの? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”友人メガバンカー”] 特にやってないよ。銀行預金に預けっぱなし。Rは何かやってるの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”R.PNG” name=”R”] 米国を中心として株式に投資してるよ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”友人メガバンカー”] 株!? あれ、Rってそんなにギャンブラーだったっけ!?[/speech_bubble]
こんな感じの会話になりました。

公務員の世界でもそうだったけど、やっぱり、「株式=ギャンブル」というイメージがここでも足を引きずります。

大学時代の友人は、優秀で、一部上場企業に就職できる能力を持っています。

 

でも、やっぱり、日本人に染み付いている「株式=ギャンブル」から抜け出せていないわけです。

友人なので、この点について議論するとかは無いですけど、「株式=ギャンブル」の思い込みは根強いんだな~、と強く感じました。

労働者としては、優秀なんですよね。

 

フローに生きる友人、ストックを築く自分

フローとストック。

これは、人生を生きる上で、とても大切な考え方です。

 

ストック:過去からの蓄積。

フロー :毎月の収支。

 

フローに生きる友人

友人は労働者として、このフローの中で生きています。

「○○月から△円給与が上がる、何を買おうかなっ」

毎月の給与の中だけでの話です。

 

もちろん、収支管理能力は大事です。

大事なのですが、フローの余剰分をストックとして、株式などの資産性があるものに変化させることが何よりも重要になってきます。

 

ストックを蓄積する自分

Rはその点、友人に比べると、フローの力は弱いです。なぜなら、薄給公務員だからですw。

でも、薄給だからこそ、ストックという視点に細心の注意を払っています。

 

毎月の収支を管理し、余った分を、徹底的に資産性のあるものにストックとして蓄積をしています。

資産性があるものの条件については、以前「資産性がある物を買ってますか?? 知ってると知らないとでは、雲泥の差。」で触れましたが、優良企業の株式とかのことを指します。

 

また、公務員という職業に頼ることもできそうに無いので、こうしてブログを書き続けています。

ブログは完全なストック(資産)です。毎日、毎日、1記事ずつ書けば、それに応じて資産が溜まっていきます。

書くだけで良いんですから。

こんなに良い資産はありません。

 

年齢が若いほどフローに惹かれがち

20代の若者たちの間では、このフローがもてはやされます。

「うわー、あの人年収1000万円か!凄いなー。」

「一部上場企業で、毎月○○円も貰えるのね!素敵!」

 

仕方ないことだと思います。

蓄積が無く、フロー(毎月の給与)が高い人に魅力を感じるのは。

 

ただ、フローを過信しすぎるも考えものです。

フローだけあっても、それをストックする能力がなければ、資本主義で勝ち組に回ることができません。

 

Rはすでに社会人になってからこの方、給与の一部を、株式としてストックし続けてきました。

そんなに大きな金額ではありませんが、ちょっとずつ増えていっています。

 

この記事で伝えたかったこと

  • 大学卒業後に学生時代の友人と色々と話ができるのは、とてもとても幸せなこと。
  • 誰もが羨むような一部上場企業に就職した友人でも、仕事の悩みを常に抱えていること。
  • 民間企業に就職した人たちの話を聞いていると、自分の選択はそこまで間違っていなかったのかもと再認識したこと。
  • 「株式=ギャンブル」という偏見は、やっぱり根強い。
  • フローとストックの違いを理解する。ストックを蔑ろにしないこと。

 

大学時代の友人が3年勤務したメガバンクを辞めたときの記事もありますので、見てみてください。

>>「大学時代の友人が、メガバンクを3年で退職 誰もが羨む大企業なのに、なぜ?」

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

POSTED COMMENT

  1. こういった話を聞くとつくづく働いてお金を稼ぐ能力と、働かずにお金を稼ぐ能力って別物だなと思います。

    前者は社会の変化に敏感かつ迅速に反応しなければいけませんが、後者は短期的な出来事に惑わされずに長期的な視点にたつことが求められます。それぞれで求められる能力が異なっていることがその原因かもしれません。

    • 確かに、求められてくる能力が全く違いますよね。違いすぎるから、思考の転換を図らないと気づかないのでしょうね。
      人生のいかに早い段階で、ストックの重要性に気づけるかどうか、それで大きく変わってきますね。

  2. 井上健太郎 より:

    とても素晴らしい内容のブログです。私は現在51歳で公認会計士です。30歳の時に金持ち父さん貧乏父さんを読んでストック収入の重要さを知りました。独立して事業を行っていますが、この先いつ食べれなくなるかもしれないというリスクをいつも意識においています。その一方で、安定収入がある内に、ストックを築こうとリスクをとって株式投資を行ってきました。去年ようやく億り人の仲間入りが出来ました。まだまだ、最低目標額の半分ですが、今後も株式投資を続けて行こうと思っています。カインズさんは、20代でストックの重要性に気付かれていますので、少なくも40歳には、億り人になられていることでしょう。しかも、安定収入ということでは、公務員の右にでるものはないですから、圧倒的に有利ですね。今後も、素晴らしいブログを楽しみにしています。

    • お褒めの言葉ありがとうございます!公認会計士ですか!
      すごいですね(^o^)
      「金持ち父さん貧乏父さん」は素晴らしい本ですよね!
      私も、社会人1年目に読みました(^o^)
      そうですね、私の哲学に「人間に未来の予測は出来ない」というものがありますが、どの職職業も完全に安泰ということはかりえませんから、フロー収入があるうちに、ストックをためる必要があると思っています。

      億り人おめでとうございます!
      私も井上様の後を追って、億り人を目指す所存であります。

      これからもブログを更新してまいりますので、ぜひ時間が空いた際には、ご覧にいらしてください!
      コメントありがとうございました。

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