読んだ本の感想

『多動力』 堀江貴文 会社への遅刻の連絡はLINEでOK!?

会社への遅刻の連絡は、LINEやメールでOK!?

堀江貴文さんの『多動力』を読みました。

堀江貴文 「多動力」

本屋に寄ったら、ビジネス書の欄に平積みされていて、面白そうなので、買ってみました。

結論、この本、超面白いし、超実践的

この本を、「21世紀の生き方の教科書、とRは名付けた。

この本は複数の記事に分けて紹介します。共感できる部分が多くあるので。

今回は、会社への遅刻の連絡についての文章を引用して、記事にしました。

 

皆さんは、会社への連絡はどうしてますか?

電話

会社への遅刻の連絡。社会人なら割とよく遭遇するシーンです。

Rもよくあります。

 

入庁当時、Rは電話で職場に連絡をしてました。

電話がつながる時間を見計らって、電話をいつもかけてました。

 

電車通勤で、時間を見計らうのって、結構難しかったです。

メールとかLINEで、報告できたら、便利になるのになー、といつも思っていました。

 

報告内容が伝わればいいと思う 形式はそんなに気にしなくていいのでは?

報告 メール 

誰もが自分の都合のいい時間に情報にアクセスできる。

上司に連絡や報告を入れるときに、メールやLINEを使うと起こる人がいるいう。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は直接電話しろ。だいいち無礼だ。」と叱りつける上司や仕事相手とは、付き合うのをやめるか、何度言われても、しぶとくメールやLINEでホウレンソウをすればいい。

引用:『多動力』堀江貴文 P81

 

完全に同意です。

公務員は、もうとにかく内容より形式を重要視する典型例です。

呆れてしまうくらいです。

 

通勤電車で、電車の遅延が発生すると、雨後の竹の子のようにみんなが、電話で”ホウレンソウ”をし始めます。

メールやLINEで連絡できれば、周りに迷惑をかけずにストレスフリーに報告できます

 

また、カピタルの職場は、勤務開始時間になるまで、職場の電話が繋がりませんから、その点も大変不便です。

 

先輩が、職場の共有LINEを作ってくれた

グループLINE

先輩も相当不便を感じていたのでしょう。

グループラインを作成して、それで連絡することを提案してくれました。

 

素晴らしい先輩です。

それからは、職場への遅刻の報告は、LINEで行っています。

公務員の世界では、あまり一般的では無いと思います。

 

提案してくれた先輩、それを受け入れた上司が柔軟な発想を持っている人だったので、成功しました。

これくらいで成功とか言っちゃうくらい、公務員の世界では、連絡に電話意外の連絡手段を使うことに抵抗があるのです。

 

そもそも、まだスマホが無くて、LINE?っていう上司もいますから。

「どんだけ、公務員は、社会から取り残されてるんだろう?」

そんな風に思うことが、これに限らず、本当に多いです。

特に若手公務員は、そんな風に感じるころが多いのではないでしょうかね(笑)。

 

この記事で伝えたかったこと

  • 公務員は呆れるくらい、形式を重視する。
  • 遅刻の連絡手段は、メールやLINEで行うほうが合理的。

 

堀江貴文さんの本はどれも、オススメです。

こちらの記事も併せて、ぜひ読んでみてください。

>>『ゼロ』堀江貴文 なにもない自分に小さなイチを足していく

>>『好きなことだけで生きていく』 堀江貴文 ファーストペンギンこそ偉大

>>『多動力』堀江貴文 100点より80点を目指せ!?

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)