投資

私が投資をするキッカケになった超重要な本を紹介します

皆さん、おはようございます。

今日は金曜日。今日、一日頑張れば、お休みです。頑張っていきましょう!

『外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話』

さて、今回は、カピタルが社会人になって、投資をするキッカケになった超重要な本を紹介します。

タイトルを早速。

『外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話』(2015)著者 ジョン太郎

 

 

超絶わかりやすいし、内容も濃い

この本の特徴は2点あります。1つは、超絶わかりやすい点。2つ目は、内容が濃い点。

カピタルが読んできた本は山のごとくありますが、この2つの条件を満たす本は、滅多にお目にかかれません。

 

なので、この本は超絶素晴らしい本になります。

カピタルは、この本をキッカケにして投資の世界に足を踏み入れることになりました。

 

投資の世界って専門用語が非常に多いですよね?

専門用語を連発されると読む気が失せます(笑)。

この本は、その辺がうまーく配慮されていて、水が川を流れるがごとく理解できます。

 

カピタルは池上彰さんが大好きなのですが、それは、わかりやすく伝える能力がずば抜けているからです。

どんなに素晴らしい内容でも、相手に伝わなければ、意味がありません。

 

この本の著者のジョン太郎さんも、池上彰さんと同じ能力をお持ちです。

わかりやすく説明する能力が尋常じゃないです。なんせ、バカなカピタルが何の淀みもなく理解できるのですから。

 

投資判断ができる基礎情報をもれなくカバー

この本でカピタルが気に入っている点が、もう一つあります。それは、この本を通して、「情報を吟味し、投資判断を自ら下せるようになってほしい」という著者の気持ちがヒシヒシと伝わってくる点です。

これって、投資をする上では、超重要なことです。

なぜなら、投資は自己責任になるからです。超絶儲けても、全財産を失っても、自らの下した投資判断です。

責任はすべて自分が引き受けることになります。

当たり前ですけど、この基本を貫き通すことは難しいです。

 

「有名な○○さんが言ってたから。」「証券会社の○○さんに勧められたから。」「○○のブログに書いてあったから。」例を挙げれば、キリがありません。でも、実際にはよくあるんじゃないでしょうか?

 

この本は、「どの銘柄を買いなさい」ということは、書いていません。むしろ、そんな情報は有害でしかありません。判断能力を奪いますし、財産も失うことになるでしょう。

 

  • 資本主義とは?
  • インフレとデフレとは?
  • フローとストックの違いは?
  • 株式とは?債券とは?
  • 決算書とは?読み方は?
  • 資本家と労働者の違いは?

 

資本主義や投資をする上で避けて通れない重要な基礎情報が、わかりやすく書かれています。投資をする以上、これらの最低限の知識は押さえる必要があります。

もし、少しでも今挙げた内容について不安があるなら、一度この本を読むことを強くオススメします。

 

この本を”いつ”読めるかで、人生は大きく変わる

大げさに言ってるのではありません。

カピタルは真面目です。

この本を、20代で読むのか、40代で読むのか、それで人生が大きく変わります。

 

この本は、人生のなるべく早い段階で読むべき本です。

日本は、資本主義という経済のシステムを採用している国です。

そして、世界の多くの国も資本主義を採用しています。

 

日本では、学校教育で金融教育がありません。はっきり言って、ヤバイです。労働者として働くことしか教わりません。

 

「どうして、働いても働いても、お金が無いの?」

「どうして、こんなに格差は広がっていくの?」

「どうして、会社に尽くしたのに、お金持ちになれないのか?」

 

こんなことを疑問に思っている人は、大勢いるんじゃないでしょうか?とても、鋭い質問です。

その答えが、この本に書いてあります。

カピタルもブログで、触れてきたことです。

 

幸いなことに、カピタルは、この本に社会人になった段階で巡り合うことができました。

運命でした。この本を読まないで、「このまま社会人生活をすることになっていたら」と思うと、カピタルは背筋が凍る思いです。いや、本当に。

もし、ほんの少しでも興味がわいているなら、読んでみてください。世界の見え方が変わるはずです。

 

この記事で伝えたかったこと

  • 『外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話』は読むか読まないかで、人生を大きく左右するほど大事な本。
  • この本の良いところは、わかりやすい点、内容が濃い点の2つ。
  • この本は、自分で情報を取捨選択して自己判断が下せるようになる姿勢が身に付く良書。
  • 日本は学校教育で金融教育をしないので、自分でどんどん勉強するしかない。
  • お金や資本主義の仕組みは、人生の早い段階で理解しておいたほうが良い。
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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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