働き方や生き方

公務員になってうつ病の人が多いことにビックリ! 健康に働くための3つの簡単なコツ

公務員 うつ病
この記事の趣旨
  • この記事で扱う内容(悩み)は?
    →メンタルヘルスにならず、健康的に仕事を進めるためにはどうすれば良いのか?

 

  • 誰に向けての記事なのか?
    →仕事で精神を消耗している人へ

 

  • この記事を読むメリットは?
    →仕事で精神が消耗しやすい人のタイプがわかる

 

  • この記事を読んだ結果、どう変われるか?
    →仕事の精神的ストレスを減らし、健康的に働くことができるようになる

 

  • 一番伝えたいメッセージは?
    →ちょっとしたコツを掴むことで、精神的ストレスは激減する。

 

  • 何分で読めるの?
    →6分程度

 

公務員のうつ病の多さにびっくり!?

公務員 うつ病

・就職する前の公務員のイメージ

→残業はそんなに無くて、職場の環境はホワイト!

 
・実際の公務員の職場

→意外とブラックで、うつ病の職員も多い…。

Rの公務員という職業へのイメージの移り変わりです。真反対ですね(笑)。

学生時代は、労働というものと関わりが少ないです。

労働のヤバさみたいなものがしっくり来てませんでした。

 

配属6ヶ月目で、うつ病にて、療養休暇に入ってしまった職員

うつ病や精神科に通う人って、学生時代の周囲の友達とかにいないのが普通だと思います。

でも、社会人になってから、厳しい現実を見せつけられました。

一緒に同じ課になった職員(10年目くらいの先輩職員)が半年ほどで、休みがちになり、気付いたら、療養休暇に入ってしまいました。

 

Rは、その方が次第に精神をやんでいくのを、眼の前でずーっと見ていました。

目の下のクマが次第に濃くなっていき、ごはんもろくろく食べられない。

ため息をいつも吐いていて、歩くときも常に下を見ていました。

病院に行ったらうつ病と診断されたみたいです。

 

凄い衝撃だったのを覚えています。

入社半年で、そんな現実を見せられたのですから。

「公務員って、ホワイトな職場なんじゃないの!?」と思ったのを強く記憶しています。

 

それから、Rも社会人経験を積み、「どんな人が仕事で精神的に追いつめられやすいのか」がわかってきました。

「どうすれば、自分の精神を消耗せずに、健康的に働くことができるのでしょうか?」

私が社会人経験から得た「健康的に働くノウハウ」を読者の皆様にお伝えします。

仕事で精神的に詰められやす人の特徴を考えてみる

・仕事でストレスが溜まりやすい人の特徴

  1. 完璧主義の人
  2. 気軽に相談できる人が周りにいない人
  3. 後が無いと思いこんでいる人

私が数年社会人として働いた中での経験から、上のような人はストレスを抱えやすいことがわかりました。

逆に言えば、上に挙げた例の逆のことを心がければストレスは減ります。

☆ストレスから自分を守る3つの方法☆

  1. 自分のミスを許す。
  2. 気軽に相談できる人を見つけておくこと。
  3. 仕事で失敗しても、「死なないさ!」と思う。

完璧主義は破綻する 自分のミスを許してあげる

☆完璧主義がもたらす精神的ストレスを減らすには☆

  • 「人間はミスをする生き物。完璧にはなれない。」と認識すること。
  • ミスをした場合、極端に自分を責めない。*反省は必要だけど。

何でもかんでも完璧にこなさないと、気が済まない人がいます。

そうした人は、精神へのストレスの観点から言うと、あまり良くありません。

なぜなら、完璧に仕事をするのは難しいからです。人間なので、どんなに注意をしていても、ミスをしてしまいます。

 

人間がミスをすることは仕方ないです。

良くないのは、このミスをいけないことだと勘違いしてしまうことです。

人間だからミスをしますし、失敗は自分をさらなる成長に導いてくれる材料になります。

 

完璧主義の人は、「どうして失敗をしたんだ?自分のどこが悪かったんだ?」と自分を責めがちです。

毎日、仕事をしていれば、大なり小なりミスをします。

そのたびに、こんなことを思っていれば、精神へのストレスがかかるのは当然です。

身近な相談者がいないと、自分だけで問題を抱え込む可能性が高い

☆問題を1人で抱え込んでしまうストレスを減らすには☆

  • 身近な相談者を見つけておくこと(上司・同僚)。
  • 自分で解決できないと判断したら、すぐに相談すること。
  • 相談することには、問題が解決しなくても、ストレスを軽減する効果がある。

仕事を勧めていると、必ずと言っていいほど、自分だけでは解決できない問題が発生します。

必ずです。社会人の方ならおわかりになると思います。

 

もちろん、何でもかんでもすぐに他の人に質問するのは良くないです。

しかし、解決法を自分で探したにもかかわらず見つけられない場合は、他の人や上司に相談する必要があります。

このときに、相談する人やコミュニケーションとれる人がいないと、危険です。自分でその問題を抱え込んでしまう可能性があります。

 

問題が解決出来ないまま、家に帰っても、頭の中はその問題のことで埋め尽くされます。

心配で夜も眠れなくなる人がいるのもわかります。

 

他の人に相談するのは、問題が解決しなくても、自分の精神衛生上は良いです。

なぜか?

他者と問題を共有できているからです。

1人で抱え込んでいるのと、相談ができている状況では、ストレスのかかり方は全然違います。

心に「割り切りの気持ち」を持って仕事をする

☆仕事に追い詰められることから来る精神的ストレスを減らすには☆

  • 「仕事を辞めても、死にやしないし、人生何とかなる」と割り切りの気持ちをもつこと。
  • 一番大切なのは、あなたの健康な体や精神。

私は、「仕事を辞めても、死にやしない」と本気で思っています。

ふざけてるようで、私はこのことが一番大事なんじゃないかと思ってます。

自分の健康や自分のライフがあっての仕事です。

決して、その逆ではありません。

 

自分の健康を害してまで、家族を犠牲にしてまで、仕事をやる必要は無いです。

「そんな無責任な!」と思われる人もいるでしょう。

 

でも、自分の生命や家族の犠牲を感じたら、私は仕事を辞めます。

「仕事を辞めた後、どうしよう?」と考える余裕があればいいですけど、まずは自分の健康や幸せを守るのが最優先です。

 

自分が守れれば、再起可能です。

立ち直れば立ち直るほど、人間は強くなります。

でも、一度破壊された精神は簡単には回復しません。

 

辞めたからと言って、どうなるんですか?

すぐに死にますか?死にません。

短期間はバイトをしてもいいし。

今の時代は、パソコンとインターネットがあれば、仕事ができる時代です。

 

Rは、割りと本気でそう思ってます。

電通の自殺事件を通して、更にそれを強く感じました。

プライドが高いほど、そうするのはハードルが高いんでしょうね。

 

Rには、そんなプライドは微塵も持ち合わせてないので、好都合です(笑)。

実際に辞めたら、「あいつ、公務員を◯年で辞めたらしいよ?もったいない。使えないやつなんじゃ?」、色々言われるでしょうけど、全く気にしません。

追いつめられた時は、「仕事を辞めたって、人生何とかなる」という気持ちで、気楽に行きましょう(^^)

 

あとは、追いつめられたときに、少しでも自分の気持を楽にするためには、労働以外の資本を蓄えておく必要があったり、経済の仕組みを理解しておく必要があります。

以下のまとめ記事を参考にしてみてください。

>>「投資初心者が今すぐに理解できる大切な「お金と投資」の話 経済的に豊かな暮らしをしよう」

まとめ

まとめると自分の精神を守りながら、仕事をするには以下のようにしましょう。

  1. 完璧主義を貫こうとしない ミスを許容する気持ち持つ。
  2. 身近に相談できる人を見つけておいて、こまめに相談する。
  3. 「最悪、仕事を辞めたって、人生何とかなる」と心の片隅に思っておく。

 

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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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