本の読み方

紙ですか? 電子ですか? もちろん、紙です!!

紙の書籍と電子書籍

皆様、お仕事お疲れ様です。カピタルは、今日一日とても忙しかったです。

最近はブログを書くことが楽しみなので、残業はしませんが(笑)。

さて、今回のタイトルは主語が無いので、何のことだろうと思った人が多いはず。

今回は、書籍についてです!

電子書籍の勢いが凄い

先日のYahoo!ニュースにこんな記事が載ってました。

漫画単行本、電子書籍と紙の売り上げ逆転 市場規模はピーク時の4分の3に

引用:Yahoo!ニュース 2/26(月) 12:02配信

電子書籍が紙書籍の売上を上回ったみたいです。

そこで、今回、取り上げたいテーマが、「本を読むなら、紙なのか電子なのか」です。

カピタルは、タイトルにあるとおり、紙の書籍のほうが好きです。理由は以下の3点。

  1. インクと紙の匂いと音が好き
  2. 直接書き込みができる
  3. あのページの、あの辺(笑)

インクと紙の匂いと音が好き

カピタルの人生は、書籍とは切っても切れないくらい強い縁があります。NO BOOK NO LIFE.

ブログやスマホを普段はいじくっておりますが、カピタルは紙の書籍が大好きです。

あの紙とインクの匂いと音が大好きです。ページをめくるたびに鳴る「ぺらっ、ぺらっ」という音。最高です。

あとは、あの何とも言えないインクの匂い。嗅いでいると、精神が落ち着きます

紙と人間の歴史は古いです。紙は英語で、Paperです。この語源になったのが、パピルス(Papyrus)という繊維物質です。豆知識でした。

直接書き込みができる

カピタルは、本を借りることはありません。手に入れる時は、そのほとんどが購入です。なぜか。

身銭を切ることで、その本から知識を吸収しようと強く思います。あとは、書き込みができるのです。図書館で借りた本に書き込みをするわけにはいきませんからね(笑)。

書き込みができると、記憶に残りやすくなります。後で見返したときに、自分の意見やメモを書いておくと、色々と参考になることが多いです。

書くということは、思考することに他なりません。頭の中であれこれ考えていても、思考はまとまらないことが多いです。

紙に書き出すことで整理がなされ、脳の考える力に余裕が生まれます。さらにそこから、色々なアイデアや意見が生まれるようになります。

カピタルは、AmazonのKindleを使ってもいます。でも、Kindleを使いながら、ノートとボールペンでひたすらメモってます。Kindleの意味w、ってツッコミが入るかもしれませんが、やっぱり紙とペンなんですよね~。

あのページの、あの辺

ごめんなさい、いい言葉が思いつきませんでした(笑)。この感覚伝わりますかね。紙の本だと、「確かこんなことが、本のあの辺のあの位置に書いてあったかな~。」と思い出せるんですよね。

学校の試験とかが、わかりやすいと思うんです。覚えた知識を思い起こすのに、内容ではなく、教科書の物理的な位置から特定しようとする感じです。あのページの、写真が貼ってあった、あの辺に書いてあった、あの1行みたいな感覚です。

これって意外と大切だと思いませんか??

カピタルは、この感覚を大切にしていて、「だいたいあの本のあそこに、こんな内容が確か載っていたな~」というのを覚えています。

本を取って自分が読むことによってこの感覚は身についてきます。電子書籍では、この感覚は身に付きません。検索すれば一発で表示できますしね。

 

読者の皆さんは、紙ですか? 電子ですか?

カピタルはあくまで紙の書籍が好きなのですが、読者の皆様はどうでしょうか?

電子書籍がこれから紙の書籍を圧倒していくんでしょうけど、カピタルはそんな中でも、紙の書籍を中心に勉強することが続きそうです。

皆様の日頃の読書スタイルや、紙か、電子なのかについての意見をお待ちしております!!

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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