公務員

会社の飲み会に行きたくないなら、参加しなくても良い。悪口と仕事の愚痴を言うだけの飲み会は時間の無駄。

会社の飲み会は時間の無駄
この記事の趣旨
  • この記事で扱う内容(悩み)は?
    →会社の飲み会には参加する必要があるのだろうか?

 

  • 誰に向けての記事なのか?
    →つまらない会社の飲み会を断りたいけど、断れない人へ

 

  • この記事を読むメリットは?
    →つまらない会社の飲み会に参加することがいかに無駄かがわかるようになる

 

  • この記事を読んだ結果、どう変われるか(ベネフィット)?
    →無駄な飲み会を断って、自分の生産的な時間に変える

 

  • 一番伝えたいメッセージは?
    →つまらない飲み会ははっきりと不参加の意思を伝える!

 

  • 何分で読めるの?
    →4分程度

人の悪口と仕事の愚痴を言い合う飲み会は時間の無駄

飲み会

他人の悪口と仕事の愚痴を言い合うだけの会社の飲み会は時間の無駄なので、即刻、不参加の意思を表明しよう!

社会人になると避けられない会社の飲み会。

オフィシャルな飲み会(歓送迎会、暑気払い、忘年会など)は最低限参加する必要がありますが、それ以外のノンオフィシャルな飲み会は無駄な飲み会が多いです。

 

大抵の社会人は、他人の悪口と仕事の愚痴ネタで、朝まで語れます。

一回、Rはこれで、朝の4時まで付き合わされ、始発の電車を待った覚えがあります。

社会人の洗礼を見事に受けました。

 

誰々は無能だとか、誰々はやる気が感じられないだとか、ひどいと、説教までし始める上司も現れます…。

時間とお金をかけて、他人の悪口を聞いて、説教を喰らって、本当に無価値な飲み会です。

これを、週に2~3回やっている人がいるんですから、同情するというか、尊敬するというか、憐憫の情を抱きたくなります。

 

コミュ力を鍛えに行く、彼氏や彼女を作りに行く、もっと洗練された内容(投資の話、本の話、映画の話等)で話を楽しめる飲み会であれば、積極的に参加してもいいと思います。

無目的でただひたすら悪口や愚痴を言い合うだけの飲み会は、即刻行かない決断をしたほうがいいです。

本当にもったいないのが、何よりも時間を無駄にしていること

時間

お金、時間、労力を使って会社の飲み会に参加するが、一番もったいないのは、時間を浪費していること!

飲み会に参加すれば、お金、時間、労力がかかります。

先輩との飲み会であれば、お金を負担してくれることもありますが、それでも時間と労力はかかります。

 

仕事の愚痴と他人の悪口を言い合うだけの飲み会に参加することで、一番大きな痛手は、何と言っても時間を無駄に消費してしまうことです。

Rは、SNSやブログを始めてから、「何よりも大切なのが時間である」と感じるようになりました。

 

家族の愛情も、お金を生み出す信用も、「時間」をかけることによって生じます。

時間はこの世の全てを生み出す源と言ってもいいでしょう。

有限で貴重な時間です。

 

そんな超大事な自分の有限の時間を不毛な飲み会に捧げるのは凄くもったいないです。

嫌々参加しているなら、なおさらです。

すぐに不参加の意思を表明して、自分が好きなことをする時間にしましょう!

飲み会代も若手にとっては積み重なると大きな出費になる

 

出費

若い頃のお金は、何よりも貴重なので、少しでも自分を成長させてくれることに投資をしたい!

私のブログでお金の価値は、今に近ければ近いほど、その価値は高くなることを説明しました。

>>「お金の現在価値?? お金と時間の関係について考えてみようじゃないか」

簡単に言うと、今の100万円と、50年後の100万円は、圧倒的に今の100万円に価値があるのです。

つまり、今皆さんが保有しているお金は、皆さんが思っている以上にとても貴重な資源です。

 

一回飲み会に行けば、最低でも2,000円くらいはかかります。

これで、週に2~3回も行ってれば、1週間で6,000円です。

1ヶ月で、24,000円です。

 

24,000円もあったら、「ETFや投資信託を買えるのに(笑)」、と思ってしまいます。

若手職員は給与は少ないです。

そのお金を何のために、どんなことに使うのかは後々大きな差になります

*(株式を買うかどうかは別にして、お金の使いみちをよくよく考えたほうが良いということです。)

 

ここで、自分のために投資をできるのか、単なる消費に終わってしまうのか、あなたの決断次第です。

 

飲み会がどれだけ無駄を知るために、飲み会に参加するのはアリ

まぁ、Rも、社会人1年目は、かなりの飲み会に参加してました。

今考えれば、多くの時間とお金を無駄にしました。

けれど、そのことで、こうしてブログのネタになっています(笑)。

 

無駄な飲み会の犠牲者を出さないことに役立つのであれば、その甲斐もあったものです。

 

人間は自分が経験しないと、理解しない生き物ですから、1度無駄な飲み会を経験するというのも、良い社会経験になるかもしれません。

いかに、自分が無駄な時間を過ごしているか、そして、今後は時間を大切に使わないといけないことかを痛感することでしょう。

 

この記事で伝えたかったこと

  • 会社の飲み会のほとんどは、他人の悪口と仕事への愚痴である。
  • 他人の悪口と仕事への愚痴を話す飲み会は、即刻行かない決断をしたほうが良い。
  • 人生で1番大切なのは、時間。失った時間は、絶対に戻ってこない。有限の時間を自分のやりたいことに振り向ける。
  • 時間も失うけど、出費も増える。若手職員は給与が少ないから、コストも馬鹿にならない。
  • 会社の飲み会がどんだけ生産性が無いものかを知るために、飲み会に参加するのはアリ。

 

 

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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