ブログへの投資

ブログで読みやすい文章を書くために必要なたった5つのコツ

読みやすい文章を書くための5つのポイント
この記事の趣旨
  • この記事で扱う内容(悩み)は?
    →どうすれば、読みやすい文章が書けるようになるの??

 

  • 誰に向けての記事なのか?
    →SNSやブログで読みやすい文章を書きたいと思っている人へ

 

  • この記事を読むメリットは?
    →読みやすい文章の特徴がわかる

 

  • この記事を読んだ結果、どう変われるか(ベネフィット)?
    →SNSやブログで、わかりやすい文章をあなたも書けるようになる!

 

  • 一番伝えたいメッセージは?
    →読みやすい文章を書くには、読者の負担を減らすように書く!

 

  • 何分で読めるの?
    →6分程度

ブログの読みやすい書き方について、悩んでいませんか??

わかりやすい文章の書き方

「もうちょっと、読みやすい文章が書ければなぁ…。」

「どうすれば、読みやすい文章が書けるようになるんだろうか?」

ブログやSNSをやっている人なら、一度は思ったことがありませんか?

 

かくいう私も、常々思っています。

「同じような内容を書いているのに、書く人によって読みやすさが、どうして違うのか?」

「自分もあんなにわかりやすい文章を書けたらなぁ…。」

本を読んだり、ネットで調べたり、このブログを通じて少しずつ改善を重ねてきました。

 

そうこうしているうちに、ブログとSNSを始めて3ヶ月が経過しました。

少しずつ読みやすい文章の特徴がわかってきたので、それを皆さんと共有します。

 

読みやすい文章で、皆さんが書きたいことを、インターネットという大海原に投げ込んじゃいましょう!

読みやすい文章を書けるって、ITが発達した現代では、想像以上に大きな武器になりますよ!

 

ブログで読みやすい文章を書くポイント 読者の負担をできるだけ減らす

読みやすい文章を書くコツ

結論から言ってしまうと、読みやすい文章とは、「読者の負担をいかに減らすかに力が注がれた文章」です。

文章を読むのに、辞書も必要ないし、調べるのに時間を要さない。そんな文章です。

読者にとことん優しい文章を書くためには、以下のような点に注意して書きましょう。

ブログやSNSで読まれやすく、読みやすい文章は上のような特徴を備えています。

読みやすい文章を書く5つの簡単なテクニック!

★読みやすい文章を書くための5つのテクニック★

  1. 文章は短く、簡潔に書く。
  2. 余白を活用する。
  3. 見出しをつける。
  4. 専門用語を使わない。
  5. 結論を先に述べる。後から、理由と説明。

これら5つのテクニックは今すぐにでも使える内容のものばかりです。

内容自体はシンプルですが、かなり威力のあるテクニックです。

 

これらのテクニックに共通するのは、読者の負担にならないような思いやりの気持ちがある点です。

この世の中で1番大切なのは、「時間」です。

読みやすい文章であれば、読者が理解するのに時間を要さない訳です。

 

とにかく、1分1秒を争う現代です。

読みやすい文章を書いて、読者の時間を節約して差し上げるのです。

文章は短く、簡潔に書く。

短く:短い文章の方がリズムが出ますし、読みやすい。

簡潔:意味を伝えるのに必要な言葉のみを選びましょう。

文章は短く書きましょう。そして、簡潔に書きましょう。

 

私は公務員の仕事をしているときは、ながーいながーい文章を書くことが多いです。

非常に読みにくい文章なわけです。自分で書いていても嫌になります。

短く書くことを意識していないと、ついつい、「、」でつないで長い文章を書きがちになるので、要注意です。

 

 

余白を活用しましょう

余白を上手く使いましょう。

文章と文章の間の段落を空けて、文字を見やすくしましょう。

文章が長文で、ダラダラ長いです。改行も無くて、文章と文章の間の段落もありません。見た目が美しくないと、読者が読みたいと思ってくれません。一瞬でもそう思われたら、あなたの文章は読まれなくなってしまいます。どうですか?この文章は読みやすいですか??多分読みにくいと思います。何も注意しないで文章を書くとこのようになってしまいますね。

見て一発でわかりますよね(笑)。

文章の構造を知ってもらうために、見出しをつけましょう

見出しをつけて、文章の全体像の理解を促す必要があります。

ブログで記事を書く場合は長文になることが多いです。

その場合に見出しが無いと、文章の全体像がつかめません。

 

少しでも分かりにくいと思ったら、読者は他のサイトに逃げていってしまいます。

 

 

専門用語や難しい言葉はなるべく使わない

専門用語や難しい言葉を使うと、文章全体の流れからその言葉に注目が行ってしまいます。

また、用語を調べるために、読書にお手間を取らせることになります。

私が1番改善しないといけない点です。

投資の内容で文章を書いていると、ついつい専門用語を使いがちです。

ポートフォリオ、アセットクラス、ボラティリティ、リスク、リターン、PER、EPS、ファイナンス、ランダムウォーク、インデックス、などなど。

*投資初心者からしたら「??」って単語ばっかりですよね。

ポートフォリオ:あなたが持っている資産の割合を示したグラフ。

アセットクラス:株、現金、などお金の置き場所のこと。

こんな感じで、わかりやすい表現に置き換えましょう。

これは読者にとって良いことですが、書き手の説明能力も身に付きます。

一石二鳥の美味しい練習です。

結論から先に述べる。肉付け(根拠と具体例)はその後でOK!

結論:読みやすい文章を書くのは大切です!

理由:読者の負担を減らせるからです。

具体例:短く書きましょう。簡潔に書きましょう。

とにかく、皆時間が無いので、結論から知りたいのです。

あとは、結論を知っていて文を読んでいるのと、そうでないのとでは、イライラ度が全然違います。

 

結論を聞かないで延々と説明やら理由を聞かされると、イライラしてきます(笑)。

これは、私が社会人になってから凄く感じたことです。

仕事ができる人は、まず結論から「スパーン!」と切り込みます。

その後に、理由と具体例です。仕事にも応用できます。

 

この記事で伝えたかったこと

もういちど、POINTだけおさらいしておきましょう。

読みやすい文章を書くには、以下の5つの点に注意しましょう!

★読みやすい文章を書くための5つのテクニック★

  1. 文章は短く、簡潔に書く。
  2. 余白を活用する。
  3. 見出しをつける。
  4. 専門用語を使わない。
  5. 結論を先に行ってしまう。後から、理由と説明。

読みやすい文章を書けるようになると、より多くの人に自分の思いを届けることができます。

21世紀は、「信用やブランド」と言った目に見えないパワーが重要になります。

それを獲得するのは、絶え間ない「行動」と、それを伝達する「言葉」です。

今回は、以上です!

 

他にも、モノを売るための文章である「セールスライティング」について書いた記事もあります!

興味がある人は、ぜひそちらも読んでみてください。

>>「セールスライティングの本をご紹介! セールスの基礎を学んで、自由自在にものを売っちゃおう!」

 

P.S.

「言葉の魔術師」と言われ、ナチス・ドイツの侵攻から英国を救った、かの英雄「ウィンストン・チャーチル」もRと同じことを言っていたよ、という話です。

第2次世界大戦から70年以上経過した今もなお、言葉をめぐる戦争は繰り広げられています。

他の人より読みやすい文章を書くには、参考になるのではないでしょうか?

★英国の首相 ウィンストン・チャーチルのメモ★

  1. 報告書は、要点をそれぞれ短い、歯切れのいいパラグラフにまとめて書け。
  2. 複雑な要因の分析にもとづく報告や、統計にもとづく報告では、要因の分析や統計は付録とせよ。
  3. 正式の報告書でなく見出しだけを並べたメモを用意し、必要に応じて口頭でおぎなったほうがいい場合が多い。
  4. 『次の諸点をこころに留めておくことも重要である』、『…を実行する可能性も考慮すべきである』、この種のもってまわった言い廻しは埋め草に過ぎない、省くか、一言で言い切れ。

出典:『理科系の作文技術』P2~3 木下是雄

 

 

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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