インデックス投資

楽天-楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドへ乗り換えしました

楽天-楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドへ乗り換え

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投資信託の乗換

どうも、公務員投資家Rです(@Resident_of_R)。

タイトルに有るとおり、毎月積み立てている投資信託を乗り換えました。

2018年5月分の積立から変更にする予定です。

 

毎月の積立状況は、2018/04/29時点で以下のようになっています。

会社貯金    3万円(生活防衛資金、暴落時の買い増し資金用)

個人年金保険  1.2万円(節税&貯蓄目的)

iDeCo     1.2万円(DCニッセイ外国株式インデックス)

積立NISA   33,333円(野村-野村つみたて外国株投信)

投資信託   10,667円(楽天-楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド)

合計     9.8万円 (内リスク資産 5.6万円 リスク資産比率57%)

 

今回緑色で示した部分が、変更になった投資信託です。

米国の高配当投資に関する投資信託です。

以前は、「三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」に積立して、米国の高配当株式に投資をしていました。

 

乗換の理由は、信託投資報酬費の大幅な低下

信託報酬費

はじめての方にもわかるように説明すると、投資信託を保有していると、様々な費用がかかります。

その中の1つに、信託報酬費という費用があります。

信託報酬費は、運用管理をおまかせするので、その管理に要する費用です。

 

投資を信託する以上、払わなくてはならない費用です。

こうした費用は、最終的なリターンに影響してきますから、なるべく抑えたほうが良いのは言うまでもありません。

 

ただ、なんせ雰囲気で投資しているRですから、投資信託のチェックも結構適当なんですよ(笑)。

こんな安い投資信託が出ているのを、見過ごしていたわけです(笑)。

 

以前投資していた「三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」の信託報酬費が、年率0.594%(信託報酬 (税込)/年)でした。

今回乗り換えた「楽天-楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」の信託報酬費は、0.2096%程度(信託報酬 (税込)/年)です。

半分以下ですね。

 

「楽天-楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」の投資対象がバンガード・グループが運営するETFだから、信託報酬費も下がったのでしょう。

投資家にとっては、ますますありがたい投資環境が用意されていきますね♪

 

前の投資信託はそのまま放置で、新規で積立する部分から投資を開始する

投資信託の乗換

投資信託をやっている人にはお馴染みの悩みですよね。

自分が投資している投資信託より、好条件の投資信託が出てきたらどう対応するのか?

 

やり方は色々あるのですが、私は面倒臭いので、今まで積み立てしていたものは、そのまま放置で、新規積立分から新しい投資信託に投資します。

私が、以前レビューした水瀬ケンイチさんの『お金は寝かせて増やしなさい』でも書かれています。

>>「『お金は寝かせて増やしなさい』読了 場所と時を超える 人間の欲望」←レビュー記事(参考)

 

現在(2017年11月)のコスト水準であれば、すでに投資した分はそのまま置いておいて、今後積み立てる分から新しいインデックスファンドに乗り換えるだけでよいです。

出典:『お金は寝かせて増やしなさい』P191-192

ということで、Rもそれに習って、そうすることにしました。

 

☆☆☆

投資やお金の仕組みを基礎から知りたい人は、以下のページを参照ください。

>>「投資初心者が今すぐに理解できる大切な「お金と投資」の話 経済的に豊かな暮らしをしよう」

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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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