ブログへの投資

【ブログの更新のハードルが上がってしまっている人へ】皆と同じ内容の記事でも書く意味はある!?

他のみんなと同じような内容でも書く意味はあるか。

ブログの更新に慣れてくると、逆に記事が書けなくなってくる?

ブログ 

公務員投資家Rです(@Resident_of_R)。

ブログを始めて3ヶ月が経過しようとしています。

ブログを始めてから3ヶ月の間、毎日1記事更新してきました。

そろそろ記事の書き方がだんだん上手くなってきている気がします。

 

ただ、その一方で別の悩みを抱えるようになってきました。

「更新のハードルが上がってしまい、なかなか記事の執筆が進まない」という悩みです。

間違いなく、最初の頃と比べると文章や記事を書く能力はついてきています。

 

でも、ブログ初心者にはそれが仇となります。

具体的には以下のようなことを思い始めています。

 

「他のブロガーさんの高レベルの記事があるのに、改めて、それと近い内容で、自分の低レベルの記事を書く必要あるのか。」

「皆が同じ内容の記事を書いているのに、あえて自分もまたそこに同じ内容の記事を書く必要があるのか。」

 

こんな悩みを抱えていたのですが、ある本の文章をキッカケに希望が見えてきました。

その本とは、西野亮廣さんの『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』です。

同じことを書いても大丈夫 なぜなら、人は確認作業が好きだから

人の行動の動機は確認作業

みんなと同じ内容の記事を書いても大丈夫な理由

人は「確認作業」が好きだから。

 

早速、「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の中から、文章を引用してみましょう。

「人がお金や時間を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって『確認作業』で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない」

(省略)

つまり、「人はけっこう冒険をしないものですよ」と、まぁ、そんな話。

出典:「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」P128~129

 

確認作業ということは、すでに読者が知っている内容だからこそ、読まれるってことです。

知っているということは、慣れ親しんでいて、心理的抵抗が少ないのです。

もっと分かりやすく言えば、安心感があるのです。

 

「この記事は〇〇というタイトルか。恐らく、~~という内容だろう。」

↓(読み終えた後)

あ~、やっぱりね。思ったとおりだ。ふむふむ。」

 

「あ~、やっぱりね。」

こう思ってもらえてるだけでも価値があります。

なぜなら、共感を得られているからです。

 

もちろん、誰もが思い持つかないような独創性の高い記事を連発して書ければ1番良いです。

というか、そんなアイデアがあるのであれば、ブログなんて書いている場合ではないです(笑)。

 

Rを含め、ブログ初心者にそんな記事を連発して書くの困難です。

「それでも、記事を書く意味はあるんだよ」ってことを伝えたいわけです。

 

低レベルでも良い、他の人が書いている内容でも良い、とにかく自分の言葉でゆっくりと確実に記事を書いてきましょう。

人は確認作業で動きますから、二番煎じの記事でも読んでくれます。

Rもインフルエンサーの発言内容とかぶっている記事がたくさんあります。

 

 

この記事で伝えたかったこと

POINT

  • ブログを始めて少し経つと、「他の人と同じ内容なのに自分が書く意味があるのか」という悩みに直面することがある。
  • でも、そう思っても記事を書く意味はある。
  • その理由は、人が動くときの動機は、「確認作業」だから。
  • 確認作業ということは、有名で皆が知っているからこそ、読まれるということ。
  • ブログ初心者に訪れるであろう悩みを共有し、一緒に解決出来ればと思い、この記事を執筆したこと。

 

ブログの更新が行き詰まっている人向けにも記事を書きました。

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

POSTED COMMENT

  1. 確かに他の方々のすごい記事を見てると自分の記事なんて価値としては低いのかなって思うことがあります。

    それでも自分みたいにあまり頭がよくなくても株式投資で利益は出せるんですよ!という思いを伝えたいし、一人でも生保落ちする人が減ればいいなと思ってこれかれも記事を書き続けます。

    • ブログ初心者あるあるですよね。
      自分の記事を卑下してしまいがちです。

      ただ、ブログ初心者の記事にも意味はある、ということを伝えたくてこの記事を書きました。
      全く意味のないものなんて、この世には無いということがわかれば、ブログを継続させる希望があるのかなと。

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