本の読み方

私の読書法を公開します! もっと自由に読書を楽しもうよ!

読書法を公開

私の読書法を公開します

「大学時代からたくさんの本を読んできたR氏の読書法、その秘伝を公開!」と行きたいところですが、何も特殊なことはありません。

Rの本に対するスタンス、読書のときに注意していることをお伝えします。

 

今回お伝えする読書のマイルールは、以下の3つです。

  1. 本は購入する。
  2. 全部読まなくても良い。
  3. 速読する必要は無い。

 

ひとつずつ説明していきますね。

 

本は借りないで、購入する。

何回かRのブログで触れている点です。本は借りないで購入する。

Rは本を入手するとき、基本的に購入します。

 

その理由をお話します。

 

本を購入する理由

  1. 書き込みがしたい。
  2. 本棚に残したい。
  3. 自腹を切るので、吸収力が違う。

主にこの3つです。

図書館がこれだけ充実した今の時代ですから、借りても良いのですが、そうしない点は上記のような理由です。

 

本には色々書き込みたい

Rは本を読むときには、必ず書き込みをします。本に直接書き込みます。

本を読んでいて、疑問に感じたこと、感想、アイデア、色々なことを書き込みます。

本を読んでいて思いついたことは、すぐに書き付けておいたほうが良いです。

 

すぐ忘れちゃいますし、どっか別の場所に書いておいても、だいたい紛失しますw。

こうしたことを防げるので、オススメです。

 

そして、なぜ書き込みをするのかの理由を説明します。

読書は受け身がちになる作業です。とにかく書いてある文章を読んでいけばいいので、自分で考えなくなるのです。

書き込みをして、疑問やアイデアを書きつけることで、この受け身の姿勢を変えることができます。

積極的に本に関わる姿勢ができるのです。

 

本棚に残したい

Rは購入してきた本を一度も売却していません。

大学時代に買った本は全て、自分の本棚に収納されています。

だから、場所を取るのですが…ww。

 

なぜ、売らずに残しているのか。

気になると思いますが、理由は3つです。

  1. 自分の歴史となる
  2. 過去の自分と感性を比較できる
  3. 必要なときに参照できる

 

自分の歴史となる

Rは本棚に並べるときに、本を読んだ順に並べます。

そうすると、本棚を見るだけで、過去の自分の記憶が一気に蘇ってくるのです。

「あー、あの時は、こういう関連の本に興味があったんだなぁ。」

「結構、刺激的な本を買ってるなーw」

とかとか。

 

自分の読書履歴、自分のアイデンティティーの揺れ動きが見て確認ができるのです。

そんな本棚が好きです。世界に1つしか無い自分だけの本棚。

落ち込んだ時に見ると、なんかちょっと励まされます。

大学時代によくこんだけ本を読んだよなぁと。

 

過去の自分と感性を比較できる

これは名著の条件とも重なります。

名著は何回読んでも発見や気付きがある本です。

 

同じ文章を読んでも、18歳のときの自分と22歳のときの自分では、感じることが違います。

これが名著の条件です。

 

例えば、Rは夏目漱石の『こころ』が大好きです。

高校生のときに一番最初に読みました。その時の感想「よくわかんない!」

大学生の時代に読んだ時。「日本人として、読んでおくべき名著。」

社会人になってから読んだ時。「読んだつもりだったけど、文章が違うように見える…。」

 

これくらいの変化を伴うものです。

本を購入して残しておくと、この変化を体験できます、自分の当時のメモ付きで。

自分の成長やら変化が本に現れるのです。この瞬間がRは大好きです。

 

必要なときに参照できる

ブログを書いていて、「あっ、これはあの本が参照できるな!」と思える時があります。

そのときにその本が無いと、問題が解決できないことがあります。

そういうことが多々重なると、後悔するだろうとRは本を残しています。

 

残しておけば引用もできるので便利です。

引用だらけの文章は良くないですが、名著の文章力は半端ないです。

出典を明らかにした上で使用する分には問題ないので、先人の知恵や文章力を引用させてもらいましょう。

 

自腹を切るので、吸収力が違う

借りると読まないまま、返却時期が来てしまったり、真剣に読まなかったりすることが多くなります。

しかし、自分のお金を出して購入することが、こうしたことを防げます。

 

なけなしのお金を叩いて購入しているのですから、その本から少しでも勉強し、何かを吸収したい強くと感じるはずです。

Rも本を読む時は、何かを吸収したいと思って読んでいます。

 

デモ口座でトレードをしてるときと、自分のリアルマネーを使って真剣勝負してるときの違いみたいなもんですかね。

明らかにトレードの真剣味と、吸収力が違うはずです。

 

本は全部読まなくていい

「えっ!本って最初から最後まで全部読んで初めて読んだと言えるんじゃないの!?」

読書について、そう思ってる人って結構多いと思います。

 

実は、そんなことありません。

著者が言いたいことって、そんなに多くは無いのです。

Rもブログを書いてますけど、全部読んで欲しいなんて思ってません。

赤い部分や、まとめを最終的に伝えたいと思って記事を書いています。

 

そもそも、文章なんだから、全てを読もうとすると、疲れちゃいます。

読書が嫌いになっちゃいます。

最悪、その本から1つでも学べることがあればOK、とRは考えています。

 

著者の言いたい所を重点的に読んで、残りの部分は流し読みで全然Okです。

Rなんて流し読みもしないで、飛ばすときもありますからねww。

 

れくらい気楽に本なんて読めばいいんですよ。

一回で蹴りをつけてやろうと思わず、何回読んだっていいし。

 

速読なんて必要ない

Rは読書のことについて、よく知人から質問を受けます。

その中で多いのが、速読です。

 

「Rは良いよな、速読が出来て!羨ましいよ。」

「速読のコツを教えてよ!」

「速読が出来ないから、本を読むの時間がかかるんだよね…。」

 

世間では速読についての悩みがあるみたいです。

また、本屋さんに行くと、速読に関する本たくさんが売られています。

 

しかし、Rは速読は不要と考えます。

そもそも、読書って色々な偏見が多いんですよね。

初めから終わりまで全部読まなくちゃいけないとか、速読が必要とか。

もっと、自由に読めばいいじゃん!」とRは思っちゃいます。

 

速読は不要で、大事な部分と要らない部分を緩急つけて読んで、大事な部分はそれこそページに穴が空くくらい、ゆっくり読んでOKなんですよ。

速読すると、大事な部分を読み飛ばす可能性もありますし、普段の読書での速読のメリットってあんまり無いです。

 

じゃあ、なぜRの読むスピードは早いのか?

知りたいですよね?

 

お教えしましょう。

読んでる本の数が違うからです。

 

たくさんの本を読むと、色々な事前情報とか背景知識があるから、読まなくてもいい部分がどんどん増えるんです。

決して読むスピード早いのではないです。読むべき部分が少ないだけです。

なぜなら、自分が知っている部分は読まなくて良いのですから、一冊にかける時間は、少なくなります。

 

これが、Rが大量の本を読める秘密です。

読めば読むほど、知識が増えるので、本を読む時に本当に読むべきページが限定されてくる。

これが、読書家が本を読むスピードが早くなる理由です。

別にそんな秘密どうでもいいよw、と思う人がほとんどでしょうけどw。

 

なんか、配当株投資に似てますね。

配当金が多くなればなるほど、その配当金を更に株の投資資金に回せて、指数関数的に資産が増えていく現象。

 

読書もそれと一緒です。

読んでる本の数が多くなると、どこかで臨界点を突破して、本を読むスピードが急激に上がる時が来ます。

 

この記事で伝えたかったこと

  • Rの読書のマイルールは、本は購入、全部は読まない、速読は不要、この3点。
  • 本を購入する理由は、書込可能、本棚に残る、自腹を切ることで吸収力がUP、この3つ。
  • その本から1つでも学べることができれば、OKとすること。
  • 速読は不要。読書家が本を早く読めるのは、読むべき部分が限定されてくるから。読むスピードが早いわけじゃない。
  • もっと、自由に読書を楽しんで良い!

 

皆さんの、読書ライフに幸あらんことを!

 

NO BOOK NO LIFE!

読書が無い人生なんて考えられるか?

いや、決して、考えられない!

 

以上、Rの読書論でした。

 

読書以外の私の情報収集の仕方については、こちらの記事を参照ください。

>>「みなさんは、どうやって情報を収集してますか?私の情報収集の仕方を公開します!」

ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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