ブログへの投資

みなさんは、どうやって情報を収集してますか?私の情報収集の仕方を公開します!

情報収集の方法を公開

皆さんはどうやって情報収集してますか?

情報収集

ブログを書くということは、どこかからのインプットがあって、それをアウトプットするということです。

Rは今までインプットしかしてこない生活を送ってましたので、あまりインプットには意識してませんでした。

 

しかし、ブログを書くようになってから、インプットの手段を意識するようになりました。

当然のようになされたていたものに対して、光を当ててみます。

 

Rの主な情報収集の手段となっているのは、以下の4点です。

  1. 実体験
  2. 書籍(電子書籍を含む)
  3. 新聞
  4. インターネット(ブログ、サイト、SNS)

ちょっと考えてみましたが、だいたいこの4つに収束するんじゃないかな~って感じです。

改めて言葉にしてみると、整理されて良いですね(*^^*)。。

 

実体験からの情報は一番大事

実体験

Rはこの実体験から得られた情報(第一次情報と言います)を一番重視しています。

「読書しまくってるくせに、書籍じゃねーのかよ!」というツッコミが来そうですねw。

 

本に全幅の信頼を置いていた学生時代

説明しますので、落ち着いてくださいw。

実は、Rも学生時代には、「代理経験ができる読書だけで十分でしょ。」と考えていた時期がありました。

「本さえ読んでれば、全て理解できる。」

こんな風に思ってる時期がありました。学生時代のことです。

 

社会人になって考え方が変わる

でも、社会人になれば、それが幻想であることがわかります。

本やマニュアルを読んで完璧に理解したつもりなのに、実際に自分がその仕事をやってみると、出来ないことが多いです。

むしろ、マニュアルなんか全然読んでなくても、とにかく現場現場で場数を踏んでる人のほうが、仕事ができたりします。

 

こうして、Rの考え方は変更を余儀なくされますw。

一番重要なのは、「自分で体験すること」。

今もこの考え方は変わっていません。

 

実践するインプットが一番大切

にかく、四の五の言わずにやってみる。実践、実践、実践です。

その試行錯誤の中で得られた経験は、他人の本から得られる何十倍、何百倍、何千倍の価値があります。

失敗します、怒られます、本気になります、改善します、人に喜ばれます。

色々あります。その過程で得られる情報には、値段が付けられ無いほど貴重です。

 

投資本を何百冊を読んでも、トレードや投資は上手くなりません。

自分で証券会社の口座になけなしのお金を入れて、色々実践したほうがよっぽど身に付きます。

仕事で法律の本を完璧に理解しても、仕事はできるようにはなりません。

とにかく、手を動かして、書類を作ったりしたほうがよっぽど仕事を覚えられます。

 

なので、Rは、この実体験から得られる情報を一番重視しています。

自分で体験できるのであれば、まずは体験です。

それが出来ない場合について、以下2番以降のインプットに入ります。

 

 

書籍からの情報収集(電子書籍を含む)について

書籍

Rは、社会人になった今でも、週に3~4冊の本を読んでます。ジャンルは問いません。

投資本、仮想通貨、ブロックチェーン、政治経済、税法関連、数学の本、漫画(キングダム、ワンピース、七つの大罪等)を始め、色々な本を買います。

自分が興味あるものは、速攻で購入します。

読書法については、別記事でふれますが、購入です。

 

私の読書法についてはコチラ

>>「私の読書法を公開します! もっと自由に読書を楽しもうよ!」

 

基本的には、Amazonを使います。これは、RがAmazonの株主であるということもありますがww。

まぁ、Amazonは便利ですよね。

 

時間が少ない社会人

社会人になると、時間がなくなります。

仕事を終えて、本屋に行くのが面倒です(特に平日は)。

そうした場合、読みたい本を会社の昼休みにAmazonで注文してます。

Rはプライム会員ですから、速攻で本が届きます。

 

時間が無駄になりません。本屋に行くと、それだけで時間がかかりますし、本を探すのに時間がかかります。

Amazonに無い本はほとんど無いですし、探す時間もかかりません。検索するだけですからね。

 

電子書籍が活躍

しかし、紙の本は嵩張るというデメリットがあります(これについては、以前の記事「紙ですか? 電子ですか? もちろん、紙です!!」でも触れました)。

Rの部屋を占めてるのは、ほとんどが本です。

ちょっとした図書館です。

「勉強するのは良いけど、床が抜けるのは勘弁」と親から指摘を受けてしまいました…w。

 

そこで役に立つのが、電子書籍です。RはAmazonの株主ですから、Kindleを使わない手はありません。

Kindle Paperwhiteです。目が疲れません。しかも、コンパクトです。

電車の中でも読めます。たくさんの本が入ります。最高です。

 

基本的には紙があれば、そちらを買います。

紙がなければ、あるいは内容が素晴らしければ、電子書籍でも購入します。

 

衰退する新聞? 社会の基本的な動静を確認するために使う

新聞

最近、新聞はよく衰退してる、と言われます。確かに、Rの周りでも、新聞をとっている人が少ないです。

一人暮らしの人なんか、特にそうなんじゃないでしょうかね。

「新聞に書いてあることは、難しいし、読まなくても、生きていけるし…」。

わかりますよ、その気持w。

ジャーナリストに憧れてた学生時代

でも、新聞は役に立ちます。

Rは、池上彰氏にあこがれて、ジャーナリストにもなりたい、と考えてる時期がありました。

なので、学生時代には、全国紙4紙(産経、読売、朝日、毎日)、日経新聞、英字新聞(The Japan Times、The Wall Street Journal)を毎日読んでました。

 

だから、新聞とは付き合いが長いです。

社会人になった今では、時間が無いので、そこまで大量の新聞を読むことはできなくなりました。

それでも、時間があるときはなるべく読むようにしてます。

 

なぜ新聞を読む必要があるのか?

これだけ、ネットニュースやSNSが発達した現代で、なぜ新聞なのでしょうか?

Rは、裏を取る力の違いだと思います。

 

それこそ、TwitterやらFacebookなんかは、自由に発信できます。

そこには、ルールも規定も無いに等しいです。

裏なんか取って無くても、自分の好き放題に意見が言えます。

そこが良い点ではありますが、デメリットでもあります。

 

しかし、新聞は、裏とりができるまで記事にしません。

記者が書いた文章が何回も推敲されます。

記者の情熱がこもった記事です。

 

新聞を2~3枚めくるだけで、社会の出来事がわかります。

素晴らしいことです。わかりやすさは、横に置いておくとしてw,その正確性と連続性は目を見張るものがあります。

社会人になると、嫌でも社会のことについての知識が必要になります。

 

新聞を読むことで、世の中の話題についていける

社会で発生してる事件を把握するのに、新聞はもってこいの媒体です。

正確性があります。毎日読んでれば、事件を連続して追っていけます。

流れがわかります。そのうち、自分で予測ができるようになってきます。

意見が言えるようになってきます。

 

なので、Rは、今でも、新聞には一通り目を通していて、常に社会の最前線で何が起きているのかを理解するように努めています。

 

インターネットでの情報収集も積極的にやってる

SNS

インターネットという技術が出てきてくれたことに、Rは感謝していることを前の記事でも書きました

会社のパソコンもインターネットにつながっていますが、本当にGoogleが無いと、仕事になりません

Googleという地の巨人

Excelの知識を調べるのにも、Googleです。法律の知識もGoogle。何でもGoogleです。

上司なんか不要です。Googleで検索すれば、大概の答えはそこにあります。

 

この検索力があれば、たいていのことは解決できる時代です。

電車の中でちょっと疑問に思えば、Google。

 

家でもパソコンでGoogle。

Google、Googleってしつこいよw、って思われましたよねw。

それくらい、Googleは凄いです。Alphabetの株主だから、言いますw。

 

ニュースもそれこそ概要程度であれば、ネットニュースで十分な時代です。

投資情報も素晴らしいブログがたくさんあります。

投資関連の雑誌より優れている内容のブログがわんさかあります。

 

インターネットでの情報は玉石混交

インターネットでの情報収集のデメリットを挙げるとすれば、情報が玉石混交だと言うことでしょう。

中には間違ったり、適当な内容を書いてるところもありますから。

 

そして、それを見分けるのはユーザー自身であるということ。

そうした情報を見分けるためにも、自分が勉強することは必須です。

 

インターネットだけで勉強しようとすると、どこかで失敗する可能性があります。

実体験で学んで、書籍から学んで、新聞から学んで、インターネットでも学びましょう。

バランスが大事です。

 

この記事で伝えたかったこと

  • Rの情報収集の手段は、主に4つ。実体験、書籍、新聞、インターネット。
  • 一番大切にしてるのが、実体験。実体験の情報は、本を読んで得る知識より、何倍もの価値がある。
  • 新聞は時代の遅れの産物のように言われることが多いが、社会の状況をざっくりと掴むには、もってこいのメディア。
  • Googleは最強。検索力が物を言う時代になった。
  • 4つの手段を使いながら、バランスよく情報を収集することが大切。
ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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