私の意見や主張(オピニオン)

”今”に固執し、”未来”のことはどうでもいい。それが日本人。

的を射たツイートがあったので、ご紹介して、それで1記事書きます。

タイトルは刺激的でスミマセン(笑)。

早速、ツイートを紹介します。

カピタルはこのツイートを見て、思わず唸ってしまいました。ここまで、的を射たツイートはなかなかありません。

 

日本経済 デフレで心肺停止

日本経済 デフレ

前の記事で説明しましたが、日本の資本主義はうまく機能してません。

国民の間に、デフレマインドが染み付いています。

20年も続いたのですから、なかなか拭い去ることができません。

 

「今のままでもいいじゃん。」

「そもそも、成長なんかする必要ないよ。」

「価格が下がるのはいいことじゃん。」

 

まさに、デフレマインドですね。こうした、発言がマスコミを通じて国民へ垂れ流されます。

なぜ、デフレがやばいのかも、説明済みです。

 

今を重視して、未来を切り捨てる考え それがデフレマインド

デフレ

デフレを放置して利益があるのは誰か?

デフレの意味を理解すれば、すぐにわかります。

それは、現預金を多く持っている人たちです。

なぜか、デフレは物価の下落、すなわち、貨幣価値の上昇だからです。

 

そして、日本国内において、大量の現預金を持っているのは誰か??

いわずもがな、高齢者です。

 

今、物が安く買えさえすれば、良い。

物が安く買えるなら良いことだし、成長する必要は無い。

 

デフレマインドの裏側にあるのは、「今さえ良ければ、万事OK。」という考えです。

そこに未来への視点はありません

 

安い物を売ってる企業の売上はどうなるの?

その企業で働いてる従業員の給料はどうなるの?

そうした企業が産み出す付加価値の合計である、GDP(国の経済)はどうなるの?

まさに未来への視点であります。未来への視点は皆無です。

 

若者に元気がなくなり、将来への不安だけが募るのもうなずける訳です。

「今の若者は、これだから…。」よーく聞くフレーズです。

若者がそうなるのも理解できます。

 

多少なりとも、国の行く末を案じるのが 責任ある大人の姿なんじゃない?

責任ある大人

両親や祖父母は、自分の孫や子供の将来のことを心配すると思います。それが、たとえ自分の死後であってもです。

それと同じです。

 

同じ日本語を話し、同じ文化や歴史を共有し、同じ土地に住んでいます。

カピタルは、ブログで日本をディスることが多いです。

しかし、心の底からディスってるわけじゃないです。

日本に生まれたことを幸せに思ってますし、日本人としての矜持もあります。日本が大好きです。

素晴らしい文化や歴史を持っています。世界各国の文化に引けをとりません。

公務員の端くれですが、日本をよりよい国にしたいという気持ちを常に持っています。

 

大好きな日本が、デフレで蝕まれ、惨憺たる状況になってほしくないのです。

これ以上デフレを放置すれば、本当にそれが実現されるでしょう。

企業は倒産しまくり、失業者が国中に溢れかえり、犯罪が横行し、日本人として生きることのプライドなど、どこ吹く風。

なんて哀しいことでしょうか。

 

この記事で伝えたかったこと

  • デフレマインドは、未来への視点が無く、今さえ良ければOKという考え方。
  • デフレがこのまま続くと、日本は瀕死状態になること。
  • 責任ある大人なら、国の行く末を心配する責務があること。
  • カピタルは、実は日本が大好きということ。

 

 

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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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