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長期投資なら米国!? ~続き3~ 投資界に燦然と輝くダウチャート

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読者の皆様、おはようございます(*^^*)。

前回の記事では、長期投資する国としてふさわしい理由の3「圧倒的な軍事力と政治力」ことを説明しました。

今回は、理由の4つ目「過去の確固たる実績」について説明したいと思います。

長期投資の中心に据えるのは米国

米国

多くの方のブログで紹介されていることなので、今更感はありますが、これは本当にそうなのです。

なぜ、アメリカが長期投資の国としてふさわしいのか??

カピタルは、以下の4つの理由から、アメリカは長期投資の国にふさわしいと考えています。

 

  1. 英語とドルさえあれば世界中でビジネスができる
  2. 株主重視の文化  
  3. 圧倒的な軍事力と政治力
  4. 過去の確固たる実績 ←  今回説明する部分。

 

投資界に燦然と輝くダウチャート

投資をしたことが無い方からすれば、「ダウチャート??」って感じだと思うので、簡単に説明しておきます。

まず、ダウとはアメリカの指標になります。

何の指標か??アメリカを代表する30社の企業の株価の指標です。

 

皆さんも恐らく知っているだろう有名な企業が沢山あります。

例えば、ナイキ、コカ・コーラ、ウォルト・ディズニーなど。30社全てを確認したい人はここへ

このダウチャートが、まぁ、綺麗な形をしているんですよ。論より証拠、画像を見てみてください。

 

引用:http://pwalker.heteml.jp/ny9/nydownas.php5.htm

1900年から2018年までのダウ長期チャートです。どうです??綺麗な右肩上がりでしょう(笑)。

これがアメリカの輝かしい過去の実績です。

 

1900~2018年までということは、100年以上の歴史があります。20世紀は激動の時代でした。

世界大戦は2回あり、世界大恐慌、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦、イラク戦争、9.11テロ、リーマン・ショック、今カピタルが思いついた出来事だけでこれだけあります。

 

これだけの出来事がダウチャートには詰まっています。

戦争やショックが起きるたびに、資本主義とアメリカは危機を乗り越えてきました。

素晴らしい過去の実績と言って差し支え無いでしょう。

 

過去を参照しながら、未来への不確実な一歩を踏み出すしかない

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読者の皆様から、こんな声が聞こえそうです。

「過去がそうだったから、今後も同じようになるとは限らない」。はい。素晴らしいツッコミです。

 

このことがわかっている人は、投資のセンスがあります。

未来を予測することは、誰にもできません。

これは、投資や投機をする上で、絶対に忘れてはいけないことです。

 

じゃあ、完全に真っ暗闇の中で不安を抱えながら、投資行為をしないといけないのでしょうか??

 

そんなことはありません。人間は未来がわからないから、これまでの道のり(歴史)を確認するのです。

過去を絶対視することとは違います。

過去を参照しながら、現在の状況を見つつ、柔軟におおよその未来を想像するのです。

 

でも怖いですよね?

怖いということはリスクを負ってる証拠です。

そのリスクが皆さんのリターンの源泉です。

 

ここで言う、おおよその未来とは、カピタルに言わせれば、「アメリカを中心とする資本主義の体制が今後も続くかどうか」ということです。

カピタルは、既に投資をしているので、当体制は今後も続くと思っています。続く理由については、既にこれまで見てきました。

 

まとめ

これまで、4回に渡って、長期投資の対象としてアメリカが良い理由を書きました。

もちろん、取り上げた理由以外にもたくさんの良い部分があると思います。

そこは読者の皆様が補完して、更に強固な投資哲学を作り上げてください。その時は、コッソリとカピタルにも教えてくださいね。

 

最後にまとめます。アメリカが長期投資の国に相応しいのは以下の4点からでした。

 

  1. 英語とドルさえあれば世界中でビジネスができる
  2. 株主重視の文化  
  3. 圧倒的な軍事力と政治力
  4. 過去の確固たる実績

 

P.S.(2018-04-07 追記)

「えっ、でも、米国の良さはわかったけど、為替の変動もあるじゃん…」と思った方に、以下の記事を参考にしてほしいです。

 

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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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