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長期投資なら米国!? ~この世のすべてを支配する英語と米ドル~

米国 長期投資
米国株 長期投資

皆様、おはようございます。

サラリーマンの方は、あと少しで内示ですね。職場がそわそわしております(笑)。

さて、前に長期投資は投資対象を間違えると悲惨な目に合うと説明しました。

今回の記事は、長期投資にもってこいの国はどこか?ということについて説明します。

 

長期投資の中心に据えるのは米国

米国

多くの方のブログで紹介されていることなので、今更感はありますが、これは本当にそうなのです。

なぜ、アメリカが長期投資の国としてふさわしいのか??

カピタルは、以下の4つの理由から、アメリカは長期投資の国にふさわしいと考えています。

 

  1. 英語とドルさえあれば世界中でビジネスができる←今回説明する部分。
  2. 株主重視の文化
  3. 圧倒的な軍事力と政治力
  4. 過去の確固たる実績

 

ひとつずつ、説明していきます。

 

英語とドルさえあれば世界中でビジネスができる

 

英語とドル、アメリカを語るには、外せないキーワードですね。

英語は言うまでなく、グローバルラングエッジです。世界話者数No.1の中国語に続き、英語はNo.2です。

8.4億人の人が英語を話していると言われています。

英語を勉強しておくと、様々なビジネス機会に恵まれることになります。

また、英語ができないとそもそも、スタートラインに立てないということもあるかもしれません。

 

そして、ドルです。米ドルは、基軸通貨です。例えば、ドルじゃないと、原油の取引ができません。通貨別の外国為替世界シェアを見てみましょう。

通貨別の外国為替世界シェア(2016年)
順位 通貨 世界シェア
1 アメリカ合衆国の旗アメリカドル 87.6%
2 欧州連合の旗ユーロ 31.3%
3 日本の旗日本円 21.6%
4 イギリスの旗イギリスポンド 12.8%
5 オーストラリアの旗オーストラリアドル 6.9%
6 カナダの旗カナダドル 5.1%
7 スイスの旗スイスフラン 4.8%
8 中華人民共和国の旗人民元 4.0%
9 スウェーデンの旗スウェーデンクローナ 2.2%
10 メキシコの旗メキシコペソ 2.2%
 引用:Wikipedia
ドルのシェアは87.6%です。
圧倒的です。お金は、どれだけ市場に出回っているかが、凄い重要です。
市場にお金が出回り、世界中の皆がその通貨を使えるとき、その通貨の「流動性」は高い、と表現します。
この流動性が高ければ高いほど、お金は使いやすくなります。
基軸通貨の恩恵を受けて、ドルの流動性は極めて高く、他国の通貨を圧倒しています。

ビジネスの世界で優位に立つには、収益機会は多い方がいい

 

この点、アメリカは圧倒的な優位性を持っています。
ドルと英語があれば収益機会をあらゆる所に作ることができるからです。
アメリカ国内はもちろんのこと、多くの国外の市場を押さえることが可能になります。
イメージしやすいのは、コカコーラですね。
日本でもコカコーラが売っていない場所はありませんし、海外旅行に行っても、コカコーラはほとんどの地域で飲むことができます。

 

今回はアメリカが長期投資に優れている理由の1つ目について説明しました。
次回の記事では2つ目以降の理由について説明していく予定です。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

POSTED COMMENT

  1. だいきち より:

    ブログへのコメントありがとうございました。
    いつも興味深くtwitterやブログ記事を拝見させていただいています。
    非常に共感できる部分が多いので挨拶もなく勝手にリツイートさせていただいておりました。
    恥ずかしながら私自身20代のほとんどは完全に労働者的な考えしか持てず、公務員投資家Rさんを羨ましく思っております。
    こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

    • residentofr residentofr より:

      だいきち様
      コメント、ありがとうございます!
      いつも、いいねやRetweetを頂いており、情報を発信するモチベーションになっておりました。
      いえいえ、とんでもございません。私もまだまだ勉強中の身でありますので、だいきち様のブログを読ませていただきながら、精進させていただきます。
      こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

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