公務員で出世する部署はどこか!?

投稿者: | 2018年2月25日

組織

読者の皆様、おはようございます。

今日は、少し仕事の話をしてみたいと思います。

テーマは、「公務員の世界で、出世する部署はどこか?」です。

あくまで今回の話は公務員の話になります。民間企業の世界はよくわかりません。

 

どの組織でも重要なのは、お金、人、文書(法律)。

法律

お金、人事、文書、この3つは公務員の世界で極めて重要になります。

この3セクションのことを、官房三課と言います。

この官房三課に在籍している人は出世します。

 

政策を実行するのには、お金が必要です。

 

人事は色々な秘密を持っており、職員のキャリアに大きな影響を与えます。

 

また、公務員の世界は基本的に法律で動いています。

法律や文書を司る部署も、必要不可欠になっており、こちらも出世候補の部署になります。

 

ラインとスタッフ 出世するのはスタッフ

チャットアプリの「LINE」じゃないですよ(笑)。

ラインとは事業部門(現場)のことを言います。

それに対してスタッフは、サポート部門や管理部門を指します。

 

そして、役所の世界ではなぜか、このスタッフ部門に優秀な人が集められ、どんどん出世していくことになります。

人事、お金、法律は全てこのスタッフ部門に属します。

 

事業部門ではなく、スタッフ部門が大きな力を持つ、これは日本の役所の大きな特徴です。

だから、このブログを見ている公務員の方で出世したい人は、人事、財政(財務)、法律のいずれかをを所管する部署に行くのが、その近道になります。

 

それでもやはり、財政(財務)部門に優位があるか

財務省

人事、財政、文書(法律)はどれも出世する人が行く部署ですが、さらにその中で1番を選ぶとしたら、財政部門(予算を企画する部署)です。

このブログが投資やお金を扱っているのもありますが、やはり公務員の世界でもお金(予算)は超重要です。お金が無ければ、何もできません。

国家1種試験を受けたことがある人ならわかると思いますが、一番優秀な人は財務省(旧大蔵省)に行きます。

 

やっぱり財務省は公務員試験のトップに立つ

財務省は、霞ヶ関の中の霞ヶ関。「Mr.霞ヶ関」です。

誰が言ってるんだよ!ってツッコミが聞こえてきそうですが(笑)。

 

国の省庁にも入省難易度があって、やはり財務省はそのトップに位置します。

日本の総理大臣の出身者をみてもらうとすぐにわかりますが、公務員から総理大臣になった人は、そのほとんどが大蔵省出身者です。

予算を企画立案する部署は公務員の世界では別格級の強さを持ちます。

 

カピタルは出世にあまり興味がありませんので、関係の無い話なのですが(笑)。

もちろん、こうした部門は残業時間も凄い多いです。

そこで耐え、使える奴と認識されれば、出世街道に乗ったも同然です。

残業で稼ぎまくり、そのお金をさらにRの世界に投資すれば最強ですね。

まさに鬼に金棒。

 

出世を目指す人は、後で忙しくなりますから、カピタルのブログでRの世界の勉強をしておいてください。

あとは、出世でGのパワーを強め、それをRに変換していってください。

金銭的にも社会的にも成功を収められるでしょう。

 

この記事で伝えたかったこと

  • 公務員で出世するのは、人事、財政、法律を所管する3部署。官房三課と言う。
  • 事業部門とサポート部門では、サポート部門が出世するのが、日本の役所の特徴。
  • 官房三課の中でも特に有力な部署が、財政部門。それは、財務省の強さを見ればわかる。
  • 出世したい人は、この官房三課で、そこそこ優秀であると認められること。出世のラインに乗れます。
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