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株式投資における長期投資の3つのデメリット

株式投資における長期投資のデメリット
この記事の趣旨
  • この記事で扱う内容は?(What?)
    →長期投資のデメリット

 

  • 誰に向けての記事なのか?(Who?)
    →長期投資を検討している人、既に始めている人

 

  • なぜ、この記事を書いたのか?(Why?)
    →長期投資のデメリットも知っておいてもらいたいから

 

  • 一番伝えたいメッセージは?(Point)
    →長期投資では、すぐにお金は増やせない。

 

  • 何分で読めるの?
    →5分程度

株式投資における長期投資の3つのデメリットを確認しておく

株式投資における長期投資のデメリット

前に株式投資をする場合には、長期投資がオススメの投資手法であることを説明しました。

 

>>「株式投資で長期投資をおすすめする3つの理由」

 

簡単に長期投資の3つのメリットを確認しておきましょう。

長期投資の3つのメリット

  1. 投資を無理せず継続できる点
  2. 時間を味方につけられる
  3. 投資以外のことに使える時間が増える

これら3つが長期投資のメリットでした。

長期投資のデメリットとメリットの両方を確認しておく必要がある

しかし、メリットもあれば、デメリットもあります。

いい面だけ見せるのは反則です。

裏も表も、良い部分も悪い部分も知っておけば、緊急時に落ち着いて対応ができます。

そんな思いから、長期投資のデメリットについても、皆さんにお伝えしておきたいのです。

 

・株式投資における長期投資の3つのデメリット

  1. すぐに資産を増やすことは難しい
  2. 投資対象を間違えると悲惨なことになる
  3. 資金効率が悪い

一緒にひとつずつ確認していきましょう!

長期投資のデメリット1 すぐに資産を増やすことは難しい

長期投資のデメリット すぐに資産を増やすことは難しい

長期投資はゆっくりと資産を増やしていく投資手法です。

そのため、長期投資では短期間に資産を大きく増やすことはできません。

 

一気に増やせる可能性があるのは、株式の信用取引、FX、先物取引などの証拠金取引です。

こちらは、短期間で資産を大きく増やすことができるトレードです。

短期間で大きく増やせるということは、短期間で大きな損失を被る可能性があるということです。

 

もちろん、会社員の方が、こうした短期トレードをやってもいいのですが、何度も連続して勝つことは結構難しいです。

 

多くの人にとって大切なのは、自分の仕事をしながら、ゆっくりと時間をかけて資産を増やしていくことです。

資産は短期間で大きく増えませんが、ゆっくりと安定的に資産を増やしていきましょう。

長期投資のデメリット2 投資対象を間違えると悲惨なことになる

長期投資のデメリット2 投資対象を間違えると悲惨なことになる

長期投資は、一度買ったらよっぽどのことがない限り、売ることはありません。

Rも買ってから、未だ1度も売っていません。

ということは、長期投資では投資対象を間違えると、膨大な時間とお金を無駄にすることになります。

なので、投資対象をしっかりと選定したうえで、投資を行うことが大切になります。

Rは、投資対象として、まず株式を選んでいます。

そして、その対象地域は日本以外の外国です(特に米国)。

 

なぜ、株なのか?

なぜ、日本以外の外国なのか??

そして、なぜ、米国重視なのか??

 

これらの理由については別記事にて詳細に説明していますので、確認してみてください。

 

なぜ、あらゆる投資対象の中でも株式が良いのか?

→>>「準備中」

 

なぜ、日本は長期投資の対象としてダメなのか??

>>「日本の資本主義は機能してない なぜだと思いますか?」

 

なぜ、米国の比重が高いのか??

>>「長期投資なら米国!? ~この世のすべてを支配する英語と米ドル~」

 

長期投資のデメリット3 資金効率が悪い

長期投資のデメリット3 資金効率が悪い

FXや株の信用取引を使えば、自分の資金(+借金)で一日で何回もトレードができます。しかし、長期投資は一度買ってしまったら、その資金が拘束される(現物株式での購入)ことになるので、その資金を使ってトレードすることはできなくなります。

 

ただ、説明したとおり、短期トレードは素人が手を出すと、大きく損失を出して、投資の世界から退場させられることが多いです。

大事なのは、損失を出さないこと、そして、何十年もしぶとく市場に生き残ることです。

伝説の投機家 ジョージ・ソロスの言葉

「Survive first and make money afterwards .」

「まずは市場に生き残ることが先決だ。金を稼ぐのはそれからだ。」

ジョージ・ソロスという凄腕の投機家が残している言葉です。

とにかくまずは市場に生き残りましょう。そしたら、きっと良いことがあるはずです。

FXや仮想通貨、先物取引で大きく負けてしまうと、資本家への道が閉ざされてしまいます。回復するのは極めて困難になります。

 

長期投資のメリットとデメリットを確認した上で、なおも長期投資を選択するのが盤石

株式投資における長期投資のデメリット

長期投資にもこうしたデメリットがあることを知った上で、それでも長期投資のメリットを評価し、長期投資という投資手法を選択すれば、盤石となります。

 

投資の世界に絶対は無く、自分の置かれた状況に応じて、投資手法を使いこなす姿勢が求められます。

 

長期投資のデメリットを認識しつつ、そのメリットを遺憾なく発揮し、資産を増やしていきましょう。

 

この記事で伝えたかったこと

株式投資において長期投資はオススメの投資手法であるが、デメリットも存在する。

デメリットもメリットも押さえたうえで、長期投資という投資手法を採用することで、投資の基盤を盤石なものにしてほしい。

 

デメリットも把握した上で、どんな銘柄を長期投資に選んだらいいのでしょうか?

気になる方は、以下の記事もご覧になってください。

>>「株式投資で長期投資をするなら、どんな銘柄がおすすめか? 」

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公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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