お金持ちと貧乏人の格差

お金を増やす考え方 今すぐ考え方を変えないと、手遅れになるかも!?

お金が増えるお金の使い方
この記事の趣旨
  • この記事で扱う内容は?(What?)
    →お金を増やす、お金の使い方について

 

  • 誰に向けての記事なのか?(Who?)
    →お金を増やすお金の使い方がわからない人

 

  • なぜ、この記事を書いたのか?(Why?)
    →お金の上手な使い方を知ってもらいたいから

 

  • 一番伝えたいメッセージは?(Point)
    →資産性があるものにお金を使う

 

  • 何分で読めるの?
    →5分程度

お金の使い方って実は結構難しい?

お金の使い方は難しい

「お金の使い方は、稼ぐより難しい」とよく言われます。

お金を稼ぐことはまず重要ですね。これは言うまでもありません。

でも、それ以上にスキルを求められるのが、「お金の使い方」です。

 

お金の魔力は強大です。

この世のほとんどの商品やサービスをお金で購入することができます。

それこそ、上手なお金の使い方を習得しておかないと、自分の欲望の赴くままに使ってしまい、経済的な破滅に向かってしまう可能性もあります。

 

しかし、上手なお金の使い方を身に着けれることが出来れば、逆にお金はあなたの味方にもなってくれます。

上手なお金の使い方を身に着けて、経済的に豊かな生活を実現させましょう!

 

お金を増やすお金の使い方 資産性があるものを購入するのが大切

お金を増やすようなお金の使い方を考える上で、1つヒントになるのが、「資産性」というキーワードです。

 

「資産性」は、とても重要なキーワードです。

人生では、お金を使う場面が数多く用意されています。

そのときに、資産性があるものを買えるかどうかで、経済的に豊かになれるかどうかが決まります。

 

資産性があるとは、一体どのような意味でしょうか?

先に結論からみてきましょう。

資産性があるとは?
  1. 買った後、長期的にみて、価値の上昇が見込める。
  2. 保有しているだけで、お金が貰える。

①買った後、時間の経過とともに、価格が上昇する

資産価値の上昇

資産性があるとは、買った後長期的にみて値段が上がっているものということです。

買った後に、長期に渡って、価格が下がってしまうものは、資産性があるとは言いません。

 

資産性が無いものの具体例を挙げましょう。

例えば、自動車です。

自動車は、購入して使用した瞬間から中古車になります。中古車となった瞬間に、資産価値が3~4割落ちます。

さらに、自動車を保有していれば維持費がかかります。

税金、保険、車検、ガソリン代など挙げれば、キリがありません。

 

逆に資産性があるものの代表例が、優良会社の株式です。

株式は、長期的に見れば、会社の実態を反映します。

素晴らしい会社の株式であれば、時間を経るごとに、その株価は上昇していきます。

 

②保有していることによって、お金が入ってくること

「それを持っていだけでお金が入ってくる事」という意味です。

 

上の例で挙げた、自動車は二重の意味で資産性がありません。

まず、自動車は購入した段階で、値段が下がります。

使用すればするほど、自動車の資産価値は下がっていきます。

さらに、自動車を維持するのにコンスタントにお金がかかります。

 

逆に、優良企業の株式を考えてみましょう。

株式には、配当金があります。

配当金は、株式を保有しているだけで、一定期間ごとにお金を生んでくれます。

 

お金持ちになるには、なるべく資産性があるものを買うことが大切

お金持ちになる

結論になりますが、資本主義では、出来得る限り、資産性があるものを購入することが成功の近道になります。

念のため言っておきますが、節約に節約を重ねて何が何でも資産性がある物を買ってほしい、とRは思っていません。

 

車はとても便利だし、現代社会では、車を使わないと生活できない人もいますから。

 

何度も言及していますが、バランスが大切です。

「お金が余ったから、必要も無いのに、もう1台車を買っちゃえ!」は、熟考の余地が残されていますよ、ということです。

 

ここで、伝えたかったのは、「経済的に少しでも楽になりたいのであれば、余剰資金については、極力、資産性があるものを買ってほしい」ということです。

お金持ちになるために持つべき資産(資本)の具体例

お金持ちになるために購入する資産
お金持ちになるためにはこんな資産を持つことが大事
  • 優良な会社の株式
  • 不動産
  • ブログ

私の周囲のお金持ちで結構多いのは、地主です。

地主は不動産を所有していて、不動産収入があります。

彼らは生まれながらにして勝ち組である可能性が高い人達です。

 

親が金持ちであったり資産家でったりする人たちを、羨ましがっていても、自分の状況は変わりません。

羨む前に、自分がどうすれば、彼らに近づけるのかを考えたほうが現実的です。

理想的なことを言っている私ですが、「羨ましいなぁ…。どうして?何で?」と思うことが幾度とあったので、人のことを言える立場にありません。

そんなことを思っていても、現実は何も変わらないってことに気づくまでに時間がかかるんですよね。

 

ちなみに、Rは、親からの資産が期待できない一般庶民です。

なので、社会人になってから、どうすれば彼らの仲間入りすることができるのかを一生懸命考えてきました。

 

親からの資産も無く、一般の家庭に生まれた人が、少しでも彼ら(資産家)に近づくには、上に挙げた資産を買う、あるいは、投資する必要があります。

 

優良企業の株式投資とブログを一生懸命頑張ることで、資産家の仲間入りできる可能性が高い、と割と本気でRは思っています。

 

「株式投資とブログがなぜ資産家に近づく手段であるのか?」については、別記事にて説明します。

この記事で伝えたかったこと

  • お金の使い方は、お金を稼ぐことより難しい。
  • お金を増やすには、「資産性」があるものを購入or投資する必要がある。
  • 極度な節約をしてまで、資産性があるものを購入する必要はない(バランスが大切)。
ABOUT ME
公務員 投資家R
公務員 投資家R
20代地方公務員。投資、公務員、読書、映画などの情報を発信しています。21世紀は「信頼と信用」が何よりも重要になってくると考えて、ブログを運営しています。利益だけを追わない、信用を貯める。利益は後から結果的についてくる。

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