資産性がある物を買ってますか??

投稿者: | 2018年2月14日

読者の皆様、こんにちは。

今回は、残酷な資本主義で生き残るための戦略の一部をお話します。

資産性がある物を買うことの重要性について

「資産性」は、とても重要なキーワードです。人生では、お金を使う場面が数多く用意されています。そのときに、資産性があるものを買えるかどうかで、あなたの人生は大きく変わってきます。資産性があるものとは、何でしょうか??カピタルは、以下の2つの条件を満たすものを資産性ががある、と考えています。

①購入時点を起点として、時間の経過とともに、資産価値が上昇していること

ちょっと格好良く書きましたけど、かんたんに言うと、買ったときから値段が上がっているものということです。買ったときから値段が下がってしまっていたら、それは資産性があるものとは言いません。

資産性が無いものの具体例を挙げましょう。例えば、自動車です。自動車は、購入して使用した瞬間から中古車になります。中古車となった瞬間に、資産価値が3~4割落ちます。さらに、自動車を保有していれば維持費がかかります。税金、保険、車検、ガソリン代など挙げれば、キリがありません。

逆に資産性があるものの代表例が、優良会社の株式です。株式は、長期的に見れば、会社の実態を反映します。素晴らしい会社の株式であれば、時間を経るごとに、その株価は上昇していきます。

②保有していることによって、お金が入ってくること

資産性の性質のその2は、簡単に言うと、「それを持っていだけでお金が入ってくる事」です。①の例で挙げた、自動車は二重の意味で資産性がありません。なぜなら、自動車を持っているだけで、お金を生み出してくれないからです。むしろ、色々な出費が存在し、お金は消えていきます。

逆に、株式を見てみましょう。株式には、配当金があります。配当金は、株式を保有しているだけで、一定期間ごとにお金を生んでくれます。

できるだけ、資産性があるものにお金を使うこと

結論になりますが、資本主義では、出来得る限り、資産性があるものを購入することが成功の近道になります。

念のため、言っておきますが、節約に節約を重ねて何が何でも資産性がある物を買ってほしい、とカピタルは思っていません。車はとても便利だし、現代社会では、車を使わないと生活できない人もいますから。

ここで、伝えたかったのは、「余剰資金については、極力、資産性があるもの買ってほしい」ということです。何度も言及していますが、バランスが大切です。「お金が余ったから、必要も無いのに、もう1台車買っちゃえ!」は、熟考の余地が残されていますよ、ということです。

 

資産性があるものの具体例

  • 優良な会社の株式
  • 不動産
  • ブログ
  • 自分自身

ここに挙げたのは、資産性があるものの一部になります。メンテナンスをしないと資産化しないものもありますが…。株式についてはすでに説明したとおりです。

不動産については、選定が難しいですが、賃貸物件として所有していれば、賃料収入をもたらしてくれます。また、ブログなどは、良質な記事が積み重なれば資産となります。

1記事設けて説明をしたいと考えていますが、自分自身については、勉強や経験を積むことで、お金を生み出す大きな可能性を秘めています。

さらさらに(重要な事なので)、資産性があるものの中に現預金が入っていないことに注目してください。これについては、次回の記事で説明します。

 

読者の皆様も、ものを購入するときは、資産性の有無という判断基準を追加されてみてはいかがでしょうか??

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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