言葉遊びでわかる資本主義(Capitalism)

投稿者: | 2018年2月11日

資本主義って、カピタルのブログで何回も出てきていますが、なかなか難しい言葉ですよね??理解を容易にするため、言葉の源に遡って説明をしてみたいと思います。まぁ、言葉遊びみたいなものです。

Capitalism Capital(資本)を持つ人がCaptain(リーダー)になる世界

英語で考えてみます。「英語は苦手だからやめてほしい…」と思った読者の皆さん、安心してくだい。とても簡単な英語です。

まず、資本主義は英語で「Capitalism」と書きます。CapitalismのCapには、帽子(Cap)という意味合いがあります。帽子は頭にかぶるものです。頭です。頭ってリーダー(Captain)の意味合いがあります。日本語でも使うと思います。お頭とかね。じゃあ、だれがリーダー(支配者)になるのか?

そうです、Capital(資本)を持つ者がリーダー(支配者)になるのです。

Capital(資本)とは何か

Capital(資本)には様々なタイプのものがあります。お金、不動産、株式、人脈、スキル等、そこからお金が産み出されるものを資本と考えます。資本は多ければ多いほど、資本主義(Capitalism)の世界では優位に立てます。お金がたくさんあれば、利息がいっぱい付くし、様々な選択肢を選べます。株式をもっていれば、配当金が保有数量に応じてもらえますし、企業が成長して株価が上がれば、差益が得られます。

Capital(資本)を使って、Risk(リスク)を取って、Return(リターン)を得る

「あれ、何かどっかで聞いたことがある!」と思われた読者の皆さんは相当に鋭いです。はい。「Rの世界とGの世界??」で説明した内容になります。

自分のお金をリスクのある所に置き、そこから収益を得るのです。お金の置き場所は、不動産、株式、スキルなんでも良いです。とにかく、資産性があるものに種まきをして仕込んでおくのです。その種は、将来、花が咲くかどうかわかりません。リスクがあるのです。花が咲くと、リターンが得られるわけです。

まとめ

資本主義は、資本を持つものがリーダーになる世界です。資本を持っている人が、リスクを取り、リターンを得ます。得たリターンは資本です。その得られた資本をさらに、リスクを取って、リターンを取りに行きます。この繰り返しです。この繰り返しの過程で、資本を持っていない人と持っている人との間に物凄い差が生まれていくのです。これが、残酷ですが、資本主義のリアルな現実です。これは、人生の早い段階で気づいていたほうがよいです。

 

さて、この言葉遊びは、カピタルも好きなので、今後シリーズものとして記事にしていきたいと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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