原理や仕組みを理解することの重要性

投稿者: | 2018年2月11日

読者の皆様、本日もカピタルのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

今日は、原理や仕組みを理解することの重要性を説明したいと思います。

カピタルのブログでは、資本主義の仕組みや原理についてかなり深いところまで記事にしています。「とっとと儲け話を教えろよ!!」という読者の皆様のお声が聞こえそうですが(笑)。

カピタルは、理由があって、仕組みや原理を説明する記事を書いています。今回は、その理由についてお話します。理由は3つあります。

理由1 強い信念を持てる

投資の世界で成功するには、強い信念を持ち続けることが大切です。例えば、長期投資で成功するには、暴落時に狼狽売りをしない必要があります。しかし、暴落時に狼狽売りをしないためには、強い信念が必要です。2018/02/11時点で、市場の下落が大きなニュースになっていますので、強い信念を持っていない人は、ふるい落とされてしまっているでしょう。

そして、強い信念を持つためには、資本主義の原理や仕組み、会社のビジネスモデルなどを深く理解していることが大切です。理解していれば理解しているほど、この信念は強くなります。比例します。だから、時間をかけてでも、カピタルのブログでは、深い原理的なところから説明をしています。

理由2 柔軟に対応できる(応用も可能)

原理を理解していれば、強い信念を持てると説明しました。しかし、それは固執を意味するわけではありません。投資の世界は、何が起こるかわからない世界です。原理や仕組みを知っていれば、そこに柔軟性が加わります。不測の自体にうまく対応できるのです。

カピタルはサラリーマンです。例えば、会社で他人が作ったエクセルシートで仕事をしているとき、その人が異動した後に、そのエクセルシートに問題が発生したら、おそらく多くの人は対応できないです。なぜなら、作った人が原理や仕組みを知っているだけで、周りの人が知らないからです。ここで原理の引き継ぎをしていれば、その問題を解決できるはずです。原理を知っているからです。

投資と本ブログに話を戻せば、カピタルに何かあって、ブログが更新できなくなったときにも、皆様に投資の判断ができる状態にあってほしいのです。そもそも、カピタルが皆様の判断を強制することはできませんが。

理由3 原理的な説明は陳腐化しない

カピタルの好きな言葉に、「すぐに役に立つ知識は、すぐに役に立たなくなる」というものがあります。まさにそのとおりだと思います。カピタルが、資本主義の仕組みや原理を説明したからといって、すぐに大金を稼げるようになるわけではありません。しかし、カピタルがこのブログで説明している資本主義の仕組みは、おそらく、10年後も、30年後も、50年後もそう大きくは変わっていないでしょう。

できれば、投資をするのだから、損益はプラスになったほうがいいのです。でも、投資をする上で、身についた知識や経験は絶対に無駄になるものではありません。特に、仕組みや原理については、そもそも理解している人は少ないでしょうし、理解していれば、人生の思わぬ瞬間で役に立つかもしれないのです。

 

今後は、投資実務的な内容も投稿して行く予定です。しかし、忘れてはいけなのが、仕組みや原理の「そもそも論」のお話です。これが前提にあって、投資実務への理解が深まるのです。カピタルの文章能力は無い方ですが、読者の皆様がなるべく理解できるように文章を推敲しています。いつも読んでいただいている読者の皆様、ありがとうございます。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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