NYダウ急落 長期投資をしている人には吉報

投稿者: | 2018年2月9日

NYダウが、2月8日に急落しました。市場2番目の下げ幅だそうです。カピタルのブログでは、時事ネタをこれまで扱ってきませんでしたが、大きなニュースになっているので、取り扱いたいと思います。

*ちなみに、下げ幅で見ることにはあまり意味はありません。下げ率で見たほうが良いです。

NYダウ、大幅続落

時事通信 2/9(金) 10:47配信

8日のニューヨーク株式相場は長期金利上昇を嫌気した売りに押されて大幅続落した。ダウ工業株30種平均は前日終値比1032.89ドル安の2万3860.46ドルと、約2カ月ぶりの安値=ニューヨーク証券取引所

引用先:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000011-jijp-int.view-000

トランプ大統領が就任してから上がりっぱなしだった

トランプ大統領の就任が決まった2016年の11月から調整らしい調整もなく、今までずっと上げ続けてきたわけです。

引用:https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=^DJI&ct=z&t=2y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

カピタルは積立投資をやっていますから、少しずつプラスになっていたのですが、もう少し割安のときに買いたいなーとずっと思っていました。値段が上がれば本当は嬉しいのですが、安く買えなくなってしまうので、悲しいというかなんというか。積立投資が最高のパフォーマンスを発揮する形はV字回復です。値段が下がれば下がるほど、投資信託の数量を買える量が大きなっていきます。そして、下落時に購入できた大きな数量が、価格の上昇とともに花開きます。

積立投資や長期投資の人には嬉しい知らせ

こんなこと書いたら、今回の下落で損をしている人には怒られちゃいますかね?何を隠そう今回の下げで、カピタルの保有資産も、かなり下がってしまいました。しかし、カピタルは動揺して狼狽売りはしておりません。むしろ、ようやく値段が下がってくれて嬉しいとさえ思っています。なぜなら、いい会社の株であれば、できるだけ安い値段で買いたいからです。カピタルは長期投資メインでやっていますから、本当に素晴らしいと思う会社の株式を保有しています。

カピタルは個別株を買うほどの潤沢な資金はありませんから、投資信託を通じて、そうした銘柄を保有していることになります。NYダウ30やS&P500に採用されている素晴らしい銘柄です。

 

カピタルは、先月から積立NISAも開始しておりまして、毎月33,333円を外国株の投資信託に投資しています。値段が下がった時期に始めあられたので、とても良い時期に始められたな、と思っています。

カピタルは、積立投資をやめない むしろ買いましのチャンスさえ狙ってる

カピタルは、今回の下げが、長い低迷相場の入り口になるなら、預貯金を引き下ろしてきて、毎月の積立に加えて、自分の決めたタイミングで買い増しをしようとも考えています。NYダウやS&P500はその長い歴史を見る限り、常に右肩上がりで来てますから。だからといって、今後もそれが続くかどうかはわかりませんが。なぜなら、過去がそのまま未来にあてはまらないからです。

しかし、放棄することなく続けたここでの積立投資や随時での買い増し作業は、30年、40年、50年後には報われるとカピタルは考えています。確率などでは計算できない不確実の世界に、勇気を持って、自らの資金を投じていく行為、それが投資ってもんです。

カピタルが尊敬してやまない、J・M・ケインズはそれを「アニマルスピリット(Animal Spirit)」と呼んでいました。投資は決断する前にある程度の調査(科学的部分)をしますが、最後は人間の決断です(アート的部分)。

 

ニュースで話題になっている記事は、今後も取り上げていく予定です。自戒の意味も込めて、記事を執筆してみました。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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