Rの世界とGの世界?? 

投稿者: | 2018年1月29日

Rの世界って何??

「突然、カピタルさん、どうしたんだろう?」と思ったそこのアナタ、通常の理性をお持ちの方です(笑)。

カピタルは、ブログの題名に「Rワールド」と銘打ちましたので、説明をしないわけにはいきませぬ。

ズバリ言うわよ。あっ、もう相当に古いネタですね…。無視してください。

  • Rは「Return on Capital」のR頭文字であり、「資本収益率」を示します。
  • また、私なりの解釈では、RはRisk(リスク)のRでもあります。

*「資本収益率」をわかりやすく言い換えると、投資(不動産、株式、FX)から得られる収入だと思ってください。

*「Risk」はある一定の基準から上にも下にも振れてしまう不確実な世界だと思ってください。

Rの世界、それは、投資からの収入が力を持つ世界のこと。

いわゆる本当の意味でのお金持ち(資本家、資産家)は、このRの世界の住人のことを指します。

Rの世界の住人は、実は、散財を好みません。倹約家がとても多いです。

Rの住人は、投資の素晴らしさ(Return)危うさ(Risk)を理解し、不動産、株式、FX等の複数の投資対象物から収入がある人のことです。

資本主義の世界で、財を築くのであれば、Rの住人になる必要があります。Gの世界ではなく。

「おいおい、いきなり、Gの世界の話をするんじゃないよ!」と思ったそこのアナタ、素晴らしいツッコミです。

Gの世界、それは、労働者の世界。給与収入が力を持つ世界のこと。

一方でRの世界の反対側には、Gの世界があります。Gの世界とは・・・。

  • 「Economic Growth」のGからきています。
  • この世界では、労働の対価として得られる給与収入が力を持つ世界です。
  • 多くの企業は、労働者が1ヶ月生活をし、多少のリフレッシュをするくらいの賃金しか与えません。

*「Economic Growth」は「労働収益率」と訳されますが、ここでは、お給与のことだと思ってください。

 

さて、今回の記事はここまでとします。次回は、「RとGどちらの世界に属したほうがいいのか」、についてお話することにします。

駄文をお読みいただき、ありがとうございました。

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